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広汎性発達障害

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まあ、人それぞれですかね。

私のブログでは、根拠のないものは否定、もしくは判らない、と

書いてきました。

しかし、世の中にはいろいろな人がいるようです。

未だに自閉症には一部の食事が原因だの、重金属が原因だの

本気で思っている人がいるんだと。

そして、専門家の意見はあてにならないという人も。

それぞれ感じ方は人によりけりなんだ、と

つくづく思います。

でもこのような人がいるのには、理由があると思います。

それは、人の弱みにつけこんで利益を得ようとする者が巧みにだました結果で

ある気がします。

それに洗脳されてしまったら、なかなか抜けきれませんね。

インターネットが普及して

いろいろな情報が手に入りますが、

情報を発信する側として、人を騙すことは

その人を不幸にするということを改めて思いました。





拍手[1回]

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なぜ、親同士対立するのか

健常児の親からは「わがままな子」と見られ、

同級生からは「あいつ、何を言ってるのか分からん」と言われ、

その為、「あの子と遊んではいけません」と

言われているのかどうか知らないけど、

気が付けば、友達が周りに誰もいない!

発達障害の子がいる家庭では

そんなことを経験したという人も

多いと思います。(中には違う、という人もいるかもしれません)


しかし、それは健常児家庭VS発達障害児家庭だけのことでしょうか?

→違うと思います。


発達障害児の親同士でも対立することって

ありますよね。それは大きく分けると・・・


1.子供の障害の程度が違う親同士

2.子供の障害の程度が同じでも、療育方法が違う場合

3.根本的に育児に対する考え方・方針の違い

になるでしょうか。

親って、自分の子供が一番かわいいので

盲目になってしまうんですかね。


では上の3つに対してどのように付き合えばいいのでしょうか?

それは、発達障害の子同士の付き合い方を見て感じました。

愛は最近、水泳教室で仲良くなった(療育施設時代の)お友達と

親子で遊びに行く機会が増えました。

この子たちの様子を聞いていると

二人の間に、「こだわり」というものがありません。

まあ、大人は子供とは厳密には違うと思いますが、しかし

健常の子側には、発達障害の子に対して「こだわり」があるのかな

と思います。


愛達を見習って、

親同士も「こだわり」をなくして付き合いたいものです。




















拍手[3回]

「普通」とはナニ?

「普通」とは、そしてその反対語は何を意味するのか、Webで調べてみました。

1.


対義語・反対語普通希少
意味かなり多くあり普段から目にしているさま極めて少なく、普段は目にする機会がないさま
同じ意味の言葉ざら稀;まれ

2.


対義語・反対語普通奇抜
意味ありふれているさま普通でない要素があるさま
同じ意味の言葉平凡異色

3.


対義語・反対語普通異常
意味普段一般と同様であるさま普段一般と異なるさま
同じ意味の言葉通常

4.


対義語・反対語普通特別
意味他の多くと際立って異なる部分がないさま他の多くと際立って異なる部分があるさま









反対語の意味は、いい意味にも悪い意味にも取れます。

こうしてみてみると、

結局、普通とは”集団の中で目立たないこと”(日本においては)

なのでしょうか?


しかし、こういう見方もあります。

「個性的な部分を除いたその他多数の集団」。


もちろん、その普通の部分に入った人も厳密に言えば

それぞれ違う部分もあるはず。


ということは、「普通」と言っても

その中にいる人は個性がありますよね。


そのように考えていくと

普通と言っても、その幅はとても広いと思います。


「普通スペクトラム」とでも言えるかもしれません(笑)。



もっと突き詰めて考えていくと・・・・。


「普通」というのは存在しないのかも。

















拍手[1回]

「障害の子を産んだ親は反省しろ!」を笑い飛ばしましょう。

記事にしようかどうしようか迷ったのですが、

今回は気楽に読んでください。


標記の件は既に決着済と考えますが、一言。


一口に「障害」と言っても肢体不自由とか発達障害とか

いろいろありますね。

発達障害に限ってみてみると・・・

原因が親の不摂生としましょう。


レオカナーが初めて自閉症の臨床像を捉えたのが1943年。

ハンスアスペルガーがアスペルガー症候群を報告したのが1944年だったと

思います。

すると、私達の食生活や生活の不摂生はそのころから

全然変わっていない(笑)ということになりますね。

やっぱり、何か無理がありそうに思います。


確かに当時と比べれば、発達障害は増えているとは思いますが

それは、診断方法が確立してきたからです。

ということは、今までは見逃されてきたことが

きちんと診断されたことによると思います。


一方で分からないこともあります。

人間以外でも自閉症というのはあるのか、

ということです。

動物で自閉症というのは聞いたことがありません。(私が知らないだけ?)

その辺を解明できれば、何か手がかりをつかめるかもしれません。





















拍手[2回]

社会から理解されなくても結構!

どなたも、たぶん経験があろうことですが

「障害があるの?、大変よね~」

のような事を周囲から言われることがあると思います。


たぶん、同情してのことだと思います。


しかし、私はそれを聞いても心の中がしっくりいかず

むしろ胸がつかえた気分になるのです。

なんか、気持ちが入っていないというか(笑)、

とりあえず、言っとこうみたいな・・・。


「障害児の親」というだけで

周囲は「とにかく大変なんだ」ぐらいしか思っていないのです。

しかし、それ以上は思えないと思います。


なぜなら、自分には関係ないから。


例えば、身内にそういう人がいればわかるでしょう。

しかし、いない場合は理解しようと思ってもできない。

「分からない」というのが本音だと思います。


これは発達障害に限ったことではないですが、

重病人をかかえている家族についても同じことですね。

それぞれの家の事情を他人が理解することは難しいと思います。


だから、私は社会に理解を求めることはしません。


ただ、普通に接して欲しいだけ。

普通というのは、健常の子と同列に扱うというのではありません。


電車内でお年寄りや妊婦さんに席を自然に譲るように、

その延長線で物事を見て欲しいだけなのです。



















拍手[3回]

あの時の選択「普通級か支援級か、小学校」

愛は現在、小学校の5年生です。

通常は普通級で、毎日1~2時限ほど

支援級で勉強しています。

これは入学当時から同じです。


しかし、入学を控えた頃は

勉強についていけるのか不安だったので

支援級にいる時間を多くした方がいいのではと

思っていました。


学校との話し合いで、支援級に入る時間は変えることは可能とのことで

今の感じで落ち着きました。

が、ちょっと後悔している事があります。


それは、1年生から支援級に在籍させたことです。

(これは、あくまでも愛の場合です)

そのことで、1年生から愛と他のお友達との間に

隙間ができてしまった感があります。

それが今に続いているような気がします。


愛は初対面だと、誰からも発達障害があるとは判らないと

思います。

世間で言われているような一般的な特徴がほとんどないからです。

しかし、ちょっと話せば、なんか変だなと判ります。

そして、授業に居ない時が時々ある(支援級に行くため)。

すると

だんだん周りも、益々「変な子」という意識をするようになり

近づきにくくなります。


子供の状態にもよりますが、愛のような子の場合

学校の勉強は、低学年のうちは進み方も遅いので

低学年のうちは普通級だけで過ごし、

勉強に遅れが出てきたあたりで、支援級も考えた方がよかったかなと

思いました。

そうすることで、周りも納得した状態で接してくれたかなと

今さらながら思います。

もちろん、1年生から支援級でもみんなとうまくやっている子もいます。

そのあたりの見極めは難しいですが、

おとなしい子はみんなからお世話され、活発な子には逆に離れていく?のかも

しれません。






















拍手[3回]

発達障害は治りません。

発達障害は治るのでしょうか?


→治りません(当たり前です!)。


なぜなら、

病気ではないからです。


手や足を失ったら、また生えてくるのでしょうか?

生えてきません。

発達障害も同じです。


だから「障害」という字を当てていると思います。


では、私たち親はどのように考えていかないと

いけないのでしょうか?


手や足を失った人は義手や義足を使って

生き生きと生活されています。

パラリンピックでも活躍されています。

このことがヒントになると思います。


不足していれば補うことをすればいい、と思います。


では、不足していることが多いのは障害者だけでしょうか?

それも違うと思います。

われわれ健常者だって、不足している部分はあると思います。

ならば、考え方は同じですよね。











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夏風邪?でも、習得することあり。

愛は最近、咳やのどの痛みを訴えていました。

それで、土曜日の午後に耳鼻科へ。

そこで、薬をもらってきました。

錠剤が2種類と水薬です。


そこで、今回から愛が自分で薬を取り出して

のんでもらうことにしました。

今までは私が取り出していました。

今度は、アルミシートを破って錠剤を取りださなければ

いけません。

ぎこちない手でしたが、なんとか取り出すことが

できました。


水薬は目盛にあわせてコップに取らないと

いけないので、

それは難しいだろうと私が準備していますが

それも、そのうちに

ちょっとずつ教えるつもりです。





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何を信じるか、は宗教に似ている。

現在は、書籍やメディアだけでなく

インターネットを通じて様々な情報を取り入れることが

できようになりました。


発達障害に関する情報もまた同じです。


それらを見ると、

いろいろな情報でも、全く正反対の意見や考えに

触れることもあります。

そのつど、「ああ、なるほどなあ」とか

「ほんとかなあ?」などと心の中でツッコミを入れたり(笑)。


しかし、よく考えると

そのいろいろな情報は何か「宗教」に似ているなあ、と感じます。


というのは、

宗教は世界にたくさんあり、日本は主に仏教ですが

その中にもいろいろな宗派があります。

当然、それぞれの宗教には独特の教えがありますし

何を信じるかも自由です。


しかし、「幸せを目指している」という点ではみな同じです。

不幸になるための宗教など無いからです。


世界中にたくさんの宗教があっても底に流れているものは同じ。

方向性は同じだ、と言えます。


発達障害に関する意見や考えもこれと同じだと思えます。

療育、食事、薬、生活習慣・・・。

自分の子供に対する親の気持ちは、考えが違っていても同じであるはず。


ならば、もっといろんな情報を載せるべきなのですが・・・・。


私は、ブログの書く内容(何を信じるか)は基本自由だと思いますが、

自分が医療関係の仕事をしている立場上、

効果が現時点において実証されていないものについて、

いい加減なことを書けません。



























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お父さんのジレンマ

私はまだマシかもしれません。

父親の会とかの話やネットのブログなどを

見ていると

「なかなか子供との時間をもてない」

と言う人が多いです。


しかし、こればかりはどうしようもないですね。

仕事で毎日遅くなる人、日曜日も仕事で

子供と休みが合わない等々、

単身赴任ならほぼ0。

いろんな人がいます。


だからこそ、

「休みの時は、ほんの少しでも子供とかかわる」という

お父さんもいました。


仕事から帰っても、夜が遅いので

子供たちは寝ているか、起きていても

勉強などみてあげる状態ではない。

何もしてあげることができない。


特に、若いお父さんにそういう人が多いような気がします。

おそらく、小さい子供を持ったお父さんは若い人が多いので

(年齢が上のお父さんは子供も学生になっているため)

そう感じるのだと思います。


一番子供とかかわりをもたなければいけない時に

かかわれないのは、見ていて歯がゆい気がします。


もちろん、母親が子供とかかわっているのですが

父親としてはなんとか母親をサポートしたいと

考えているはずです。

けど、実際できない。

そういうジレンマを抱えているお父さんは

大勢います。

こういうことを書いても

根本的な解決にはならないのですが

休みが取れなくても早退できるとか

会社などがサポートできるようになれば

いいんですけどね。






























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