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しっかり本読み

愛の2学期の目標は

「本読みをがんばること」ですが、

家でも、図書館で借りてきた本を

少しずつですが一緒に読んでいます。

今までも図書館で借りてきていましたが

それはほとんど絵本に近い簡単な内容の本でした。

今読んでる本は

絵よりも文章が多いですが

字が比較的大きいので

話の分量としては多くありません。

それを毎日数ページずつ声を出して読んでいます。

私や愛ママが後につづいて読んでいます。

愛が読み方を間違えたら、そのつど訂正します。


そして、私は時々単語の意味を愛に聞いて

答えさせています。

「いなびかり」という単語が出てきたので

「いなびかり」って何?と聞くと

愛は「ピカッと光るねん、カミナリ」と答えました。

私は「そう!そのとおり!」と言って褒めます。


たまに、行間を飛ばすこともありますが、

おおむね、指で押さえなくても

ゆっくりですが読めているようです。






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文章書きに挑戦!

愛にはひらがなを1つずつ教えてきました。

まだまだ書けない字がありますが、

とりあえず、今の段階で書ける字を使って

文章を書く練習をしています。

自分の名前を書くことも練習していますが、

名前(氏名)は出せないので、

そのかわりに他の文章を・・・・・。
a62529be.JPG



しかし、字の大きさがまちまちですね!

まるで”脅迫文”か・・・・・・・。

あ、そうそう。

画面左のたての線は、

紙に真ん中に線を引いてその左半分(写真に写ってませんが)に

私が文を書いて、右側を愛に書かせていたんです。





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ひらがなを書く練習をする

久々の「療育」ネタです。

今回は「ひらがなを書く」です。


療育の為のグッズ探し・・・・といえば、

そう、100円ショップです。

そこでまたいいものを見つけました。


df779fcd.JPG



中は・・・・・・・・

19690529.JPG


書き順も載っていて便利。

これをどのように使うか?

印刷されている上に白紙の紙を置いて
なぞらせます。

なぞらせて書けるなら楽ですよ。

しかし上手く書けないものもあります。

直線的なひらがな「た」「い」「り」などはすぐに
書けますが難しいのもありますよね。

そこで「戦略」を考えてみます。

まず、簡単なひらがなから書く練習を始めます。

例えば、「あ」の場合

「あ」を書く前に「の」を練習する。

「あ」の中に「の」が入っているからです。

「の」を練習して書けるようになったら

「あ」の最初に書く横線と2番目に書く縦の線を

消えないようにボールペンで書いて

そこに鉛筆で「の」を書かせて「あ」を完成させる。

そしてできたら、「すごいね~!」とほめる。

鉛筆で書いた「の」は消してまた書く練習をする。

それができるようになったら

今度は横の線だけ書いておいて

縦線+「の」を書かせて「あ」を完成させる。

それも出来たら

最初からチャレンジ!

そうです、「バックチェイニング」で教えます。

愛にはそのようにして教えました。

同様にして
「ね」よりも「わ」が先、「ほ」より「は」を先に
教えた方が簡単かもしれないですね。







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「書き方」の練習

最近、書き方の練習をしています。

といっても数字です。

今までは教えたことがありませんでした。

しかし2,3のひらがなは書くことができました。
「い」とか「り」などの直線的なものです。

今、数字で教えているものは「2」や「3」といった
曲線のものです。
「1」や「4」といった直線だけで書けるものは
簡単にできるようです。

しかし、最初(2年位前)はまっすぐに線を書くことも
出来ませんでした。

まっすぐ線を引かせるために
紙にドットを2つ付けてその間を線で結ぶ、ということを
していました。

         ドット      ドット
           ・       ・
              ↑線を引かせる

はじめはドット間を狭くして練習し、できるようになってきたら
徐々にドット間を広くしていきます。

あと、ジグザグなども練習します。
                      ・   ・   ・ 

                    ・   ・   ・   ・  
ドット間を斜めに結ばせるのです。

                   
現在、練習してできるようになったもの
  数字の 「2」 「3」 「5」

曲線は難しいので、線をドットに「分解」します。
    
     ・・
       ・
     ・・     わかりにくいですが、「3」です。        
       ・    ドットはもっと等間隔にします。
     ・・

このようなものをノートに幾つも作り、鉛筆で線をつなぐ練習を繰り返します。
このようにして上手く書けるようになりました。


  
 
     
    
    
     
           
    




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自分で絵本を読む

今までは絵本の読み聞かせをしていた。
もちろん今も必要だし、ほぼ毎日している。
しかし、愛も簡単な絵本なら自分で読めるようになって欲しい
と思うのである。

そこで・・・・
絵本の文章から単語を抜き出してカードを作り
それを読ませて、ついでに意味も理解させることにした。
(絵本を読ませるだけなら、ひらがなを読むだけになってしまうので
単語の意味もわかった上で理解させたかった為)
単語を抜き出して気が付いたことだが
単語の意味を説明する(あるいはさせる)のは難しいのも
あるんだなあということ。
説明しても実際に見たことがなければ理解は難しいと思うので
今のところ読みだけでOKとした。
助詞はまだ教えていない。(難しいので)
「はひふへほ」の「は」と「だれ誰は」の「は」は発音が違うということが
まだ分かっていないがそれもまだちがいを教えていない。
とりあえず、絵本をすらすら読んで意味もだいたい理解できるように
なるのが目標だ。



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カタカナを教える

一通りひらがなと濁音やつまる音が読めるようになったので
今度はカタカナを教えています。
教え方はひらがなの時と同じで、最初は1語ずつ受容と表出を
させていきます。
愛はひらがなじゃないのになぜ同じ発音になるのか
始めは戸惑っていましたが、すぐに理解できました。
ひらがなよりも覚えやすそうでした。
カタカナまで覚えると、絵本やテレビの文字など
かなり読めるようになるかと思います。




 

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小さい”つ”の読ませ方

今の段階で、50音と濁音、パ行のひらがなは覚えた愛。
今度はつまった音(きゃ、きゅ、きょ、等)を教えています。
「きや」と「きゃ」を別の紙に1枚ずつ書いて、この2つを
区別させます。
「きや」と言ったら「きや」を選ばせて、「きゃ」と言ったら
「きゃ」を選ばせます。
正解すると、音読させます。
親「きや」
子「きや」を選ぶ
親「正解!、(指さして)これなに?」
子「きや」
親「そのとおり!」
イメージ的にはこんな感じでしょうか。




 

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