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地域の小学校卒業→支援学校(中学部)に決めた理由

この事は、いつ書こうかと思っていて

今頃になってしまいました。


愛の進路を決めるにあたり

いろいろと模索をしていましたが

やっぱり、今の選択がベストだと決めた理由があります。

それは、愛にとって大きな問題が2つありました。

・学習面
・友達との関係

これは愛だけの問題ではなく、共通する問題かもしれません。

この2つの問題から進路について、どのような選択がベストか

考えていきたいと思います。


まず、

1.学習面、友達ともに何も問題ない

 これはそもそも、「何が問題あるの?」という感じです。

 まず、支援学校を選択する理由はないと思います。

 多少の情緒不安があったとしても、地域の中学で先生のサポートが

 受けられるのではないでしょうか。


2.学習面の遅れあるが、友達との関係は良好

 勉強で遅れはあっても、学校生活において
 
 友達からのサポート(よく面倒を見てくれるなど)がある場合も

 地域の中学校をお勧めします。


3.学習面で問題ないが、友達との関係は微妙

 これは個々の事情によっては支援学校が選択枝になると思います。

 勉強がついていけるのだったら、地域の中学でもいいのでは?

 と思われるかもしれません。

 しかし、問題は授業時間ではなく休み時間です。

 友達との接点がほとんど無いと、休み時間に

 一人でポツンとしていることが多く

 クラスで一人浮いていることになります。

 それでも地域の中学はいろいろな学校行事があり

 それに参加させたいという親もいるかもしれません。

 学校生活のどこに重点を置くかによって選択が変わってくると

 思われます。


4.学習面で遅れがあり、友達関係も微妙

 勉強は支援級に入っていても、友達からのサポートが

 なければ、やはり「孤独な学校生活」を送ることになります。

 いろいろな学校行事があっても楽しくないでしょう。

 ストレスを感じながら無理に学校生活を送るよりも、

 支援学校でのびのびした方がいいのではと思います。



愛の場合、4に当てはまりました。

学習面で遅れ(教えればできる問題もあるが時間が経つと忘れてしまう)があり

勉強ができないから友達からも馬鹿にされることに。


そして5年の時にいじめに発展。

最後の1年間は何事もなかったですが、友達からのサポートも

殆どありませんでした。

つまり、いじめはなくても「愛の居場所はなかった」のです。


地域の中学は他の小学校卒業生も来るので、愛のことを知らない子も

大勢来ることになります。

そこでまた、いじめに発展するかもしれないという危惧もありました。


しかし、それとは別に私達が気付かされたことがありました。

児童デイでの愛の表情が明るく活発だったのです。

同じデイに来ている子たちとふざけあったりして

愛らしく生き生きとしていました。


この点において、支援学校へ行くことがベストだと

背中をポンと押された感じがしました。


これらのことは個人の感想であり、各家庭の方針によって

さまざまな考えがあると思います。

進路に関しては慎重に考えた上で決めてくださいね。







 

 


 


 



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