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あいのパパ(管理人)、愛ママ、愛兄(高校生)、広汎性発達障害の愛の4人家族です。

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療育手帳の更新

昨日は支援学校の見学の後、

午後からは子供家庭センターでWiscによる発達検査。


結果、B2判定をいただきました。

前回更新時と比べて、出来ているところもあれば

まだまだなところもあって

しかし、単純作業であれば処理が速いですねと

言われました。


次回の更新は4年後だそうで、

愛が16歳の時です。



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めまい

今週は月曜日から土曜日まで6日出勤なので

我が家のクリスマス会は先週土曜日に行いました。

今日は割と普通ですがケーキを食べることに。

愛兄の小麦アレルギーも

今ではある程度小麦粉が入っていても

大丈夫になりました。(ちゃんと計量してですが)

ケーキも普通のものを食べています。

そんな今日、近くの病院に愛ママが愛を診察に。

最近、愛が「めまいがする」というようになり

今日診察となりました。

結果が判るまでしばらくかかるそうですが

原因がわかるまでちょっと心配です。



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「松心園」改め、「児童・思春期外来」へ

昨日は、近くの精神医療センターの診察日でした。

愛ママが愛を連れていったそうです。

診察は2年振りで、診てくれる先生も変わっていたそうです。

診察では先生からいろいろと質問されたそうですが、

特に、支援級に在籍していながら

普通級の宿題をしていることに対して、こう言われたそうです。

「発達指数がまだそこまで到達していないのに、高学年の内容を

しているのはムリがないか」

「そのことで、パニックは起こっていないのか」

(愛に対して)「学校は楽しいのか?」


愛は「学校は楽しい」と答えていました。


宿題に関しては、難しい問題もあるができる問題もあり

おおむねできている、と答えたそうです。

出来ないとパニックを起こすのか?は

小さいころは、暴れて走り回っていたが今は、

涙目になるが自分の気持ちをコントロールできていて冷静になっていると

話したそうです。


先生は愛を初めて診察するので、まだ把握しきれていない感じだったそうで

なぜパニックを起こさないのか、非常に不思議がっていたそうです。

愛ママは「ABAをしていたから」とよっぽど言おうとしたそうですが

私は、「それもあるけど、たぶんそれだけ成長したということやろなあ」と

(控えめにW)言いました。


昨日の診察から感じることは、

医師の考えと学校の方針はよく似ているし

以前から変わっていないなあと改めて思いました。


よく、発達障害の教育は「植物を育てるように」と言われます。

昨日の両者はまさに、これ。


確かに「無理をさせてはいけない」のは私も同感。


しかし、「できることしかさせない」のはどうなのでしょうか?


植物を育てるように、芽が出たことで喜び、新しい葉っぱが

出てきて(やっと出てきたと)喜ぶ。

それは理解できます。それは解りますが・・・。


今年もトマトを植えているのですが、野菜用の土を用意して

せっせと水をやっていますが、それだけではおいしいトマトは作れません。

定期的に肥料も要るし、土の中に元肥も仕込んでおかないといけません。

今年は今までより手間暇かけた結果、

初めて美味しいトマト(売ってるのとほぼ同じ)ができました。


植物を育てるのも、土と水だけ管理するだけでは不十分なのです。

やはり、ある程度手間暇かけないと美味しいものはできない。


このことからから分かるように

発達障害の療育や教育というのは、芽が出るまで待つという

「受け身」の姿勢だけではいけないと思います。

時には発達を「促すこと」も必要であろうと考えます。

もちろん、無理せず自然に促すことが大事。


「芽がでるまで待つ」というのは

何もうちの小学校だけの事ではないのは、他の人のブログを

見ても分かります。


親が期待しているのは、

芽が出るまでの時間よりも具体的な対策なのですから。












































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療育手帳の更新

今日、市から療育手帳の交付通知が来ました。

今までの継続になるので再交付となります。

区分はB2です。


療育手帳の交付については、

DQが70から75あたりと言われていますが

各自治体で基準がまちまちなようです。

なので、同レベルでも療育手帳をもらえるところと

もらえないところがあるのです。


しかし、この問題は今に始まったことではなく

ずっと置き去りにされてきたことです。


というのは、

行政側の言い分としては

「療育手帳は知的障害者に対してのものだから」。


たとえ発達障害があっても知的に高ければもらえない・・・。


しかし、これは難しいことは分からないけど

何か変だぞ!ということは少なくても解ります。


手帳の概念が、発達障害よりも知的障害の方が上位に来ているからです。


それでいつも、考えさせられるんですが

発達障害者に対する手帳がないから苦労する。

そういうものを作れば胸のつかえが下りるのに

それをしないのは何故?

もしくは、精神障害者手帳(だったかな)に発達障害を統一させるなど

何か対策が必要だと思います。





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松心園で診察

今日は松心園での診察の日でした。

主治医がI先生に替わったので、

愛も連れて行きました。

I先生は愛に

「どこの小学校?」

「何年何組?」

「誰と遊んでるの?」

「家では何してる?」など

質問を立て続けにしていました。

愛への質問が終わると

今度は私達へ質問です。

好きな食べ物や遊び、こだわり、学校でのようす

困っていることはないか?等々。

先生は今の愛の状態を把握しようとしてました。

今のところ、特に問題はないらしく

次回は年末になりそうです。

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最後の療育 in 松心園

今日は愛にとって

松心園での最後の療育の日でした。

私も今日はたまたま仕事が休みだったので

見ることができました。

愛の最後の課題は6種類あって

1.絵の見本を見てパズル(10ピース位)を
  完成させる。

  これは、愛は見本をあまり見ずにパズルを完成していました。

2.つみきを見本の絵を見て同じように積む
  1段目は数個の積み木を隙間を空けて並べて
  2段目はその隙間に積む

  これも少し時間がかかりましたができました。

3.ペグ差し
  横に直線的に並べます

  これも問題なし。発展形としていろいろな形にペグを並べることも
  するようですが、そこまでは行かなかったようです。

4.ストーリーを読んで、それに合った絵を選ぶ

  これも出来ていました。

5.「~したらどうする?」の答えを
  3択で選ぶ

  これは前はできていなかったのですが、
  今回は出来たので、先生は「よくできるようになったね!」と
  褒めていました。

6.ボーリングあそび


そして、”お待ちかね”(笑)のトランポリン。

先生は愛が跳ぶことよりも愛ママが跳ぶことに
興味があったようで、「いっしょに跳んでもいいですよ、どうぞ!」と
愛ママに催促してました。

あっと言う間の1年、
もう終わりかあ・・・・

という感じです。

中旬位に今度は就学に向けて
主治医との面談の予定があります。






  

  



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松心園での療育で”母は強し!”

今日は松心園での療育でした。


私は仕事だったので

愛ママが愛を連れていきました。


もうすぐ就学なのですが、

気になることが・・・



それは、




”出したら出しっぱなし、出しっぱなし、出しっぱなし・・・・・・”





いえ、片づけられるんです。


誰かが「片づけてね~」と言えば。


しかし、言わなければ片づけられないんですよね。


松心園での療育が終わって靴を履き替えるときも

スリッパを片付けずそのままだったり・・・。


保育所でも靴を脱ぎっぱなしで教室に入ってきたり。

しかも、靴が行方不明に・・・・・。

なんでや?と探すと・・・・・・

ブランコのそばで脱いで忘れて

そのまま教室まで帰ってきていたりだったり・・・・・。

自分で気づいて片づけることが苦手なようです。

忘れっぽいんですかねえ。

松心園の先生が言うには、

「チェックリストを作って確認させるように

すればどうでしょう?」

そうですね!

朝の準備はチェックリストを作って活用しています。

学校が始まると大変だあ!


ここからは余談になりますが、

松心園の療育に付き物?と言えば

”トランポリン”

今日は相手の子と時間が少しずれたのをいいことに

愛ママも愛と一緒に2人だけで

トランポリンを楽しんでいたらしいのです。

大きく跳んで天井に手を着いたり

膝まついて跳んで、また立ってみたり

お尻で跳んで立ったりetc・・・・・と

やりたい放題の愛ママ。

そこに相手の子の、就学予定の見学に来た先生が入ってきて

愛ママを見てびっくり仰天!

「若いですね!」と一言。


はっ、恥ずかしい!!!・・・・・。



























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いっしょにトランポリンするはめに・・・

今日は私は休みで、ゆっくりしたかったのですが、

月に2度の療育の日でした。



今日の課題は

クリスマスの靴下(紙製)を作る、というものでした。

紙を靴下の形に書いてある通りに切って

(はさみはわざと用意されてません、「はさみください!」と要求を

言わせるためです)

パンチで穴を空けて紐を通します。

シールを貼ってデザインしてできあがり。

d8d2158d.JPG







幾つかの手順に従って作っていきます。

なんとか出来たので

ほっとしました。

その次のトランポリンでは

愛が私や愛ママに

「こっち来て!」と誘ってきました。

なので、私も数十年ぶりにトランポリンを。

横で私が跳んでいるので

愛は転んでしまうと弾みすぎてなかなか起き上がれず

面白がっていました。

跳んだあとは体がフラフラ、足はガクガクでした。

ムリはできませんわー。








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「ことばの教室」での様子

昨日の日曜日、私は仕事でした。

なので、今日は休みでした。そして今日も、

ことばの教室を見ることができました。

なんかよく、ことばの教室が休みと重なります。

ことばの教室は、今までは愛ともう一人の子の

2人でしていましたが、今回からは3人になりました。

今回から加わったSちゃんは今までは愛の次の時間で、

交代の時にちょっと面識があったくらいでしたが

愛達はもう仲良しになって、教室が始まるまでの間、

一緒にロビーを走りまわっていました。

教室が始まると、

絵カードで先生がHくんに「これは何?」と質問して

解らない時に、先生から「じゃあ、愛ちゃんヒント言って」と言われ

ヒントではなく、答えを堂々と言っていました。(あかんがな!)

すごろくでは、

「愛ちゃんが1番になるで!」と言っていましたが

Hくんが1番でした。愛が2番でした。

愛は「Sちゃん、最後になったなあ」などと言っていて

今日はよくしゃべっていました。

今日の新しい「発見」は、

何かで遊びながら、みんなと一緒に情報を共有できるように

なってきたように感じました。

保育所に通っていた効果が今頃になって

出てきたのかもしれません。







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療育手帳の再申請

今日、仕事は休みでした。

愛を連れて愛ママと3人で、

療育手帳の再申請をする為、子供家庭センターに行ってきました。

療育手帳は2007年に1度B2判定を受け

翌年更新手続きに行ったのですが却下。

その後、申請はしていなかったのですが

来年就学を迎えて、小学校にも愛の状態を

知ってもらい、それに見合った支援をお願いしようと思い、

今回再申請をすることになりました。

今回のテストは今までの新版K式と違ってWISC-Ⅲでテストをしました。

そして、私も愛のテストに同席させていただきました。(本人に話しかけない条件で)

愛がテストを受けている様子を見ていて

問題ができるかどうかというよりも

問題の意味をわかっていないな、という印象を受けました。

テストが終わり、係の人も私と同じ印象をうけたようで

「出来る」と周りは誤解して、ほったらかしにされている状況も

あるのではないかと気になりますと言われていました。

結果はB2判定を受けました。

妥当な判定だったと思います。

ただ、係の人はテストの結果からこうも言っておられました。

「きちんと教えれば理解できる子ですね」

私もそう思います。

今までもこれ難しいかな、と思うことでもスモールステップで

幾つかの工程に分けて教えるようにすれば出来た、ということが

あったからです。

まさにスモールステップです。

以前の記事にも書きましたが

どこまで細かくして教えればいいか、は一人一人違うので

確かに難しいですね。

今回の件で、

愛の今後の療育についての「戦略」が見えてきたような気が

します。









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