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小数点÷小数点の計算

最近の算数プリントは

「力だめし」とか言って

いろいろな問題が書かれています。


中には引っかけ?と思われる問題も。


そして、それに間違いなく

”おつきあいする” 愛です。


その中で、なかなか出来なかったのが

少数÷少数の計算です。

特に少数点をどこにしていいか、迷っていました。


計算ドリルには、同じだけ位を移動させるなどが

書いてあります。

(たとえば、4.2÷1.5は右に1つ移動させて42÷15で計算するとか)

少数第1位は右に1つ移動ですが2位だと2つ移動させます。

しかし、それでも間違えるので

愛ママは、小数点がいくつ移動させたかわかるように

鉛筆でなぞることをさせました。(音楽の「タイ」みたいな下かっこです)

すると小数点の打ち間違いは少なくなりました。

最初は桁をそろえるために、マスのあるノートでひっ算させることを

おすすめします。









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3桁÷2桁の計算

今、宿題でしている算数は

3桁÷2桁の筆算の計算です。


しかし、最初やりはじめたころは

さっぱり。


あまりに解っていないので、

「学校で習ってんなあ?」と訊くと

「うん」。


で、どう教えるか?と思案していると

愛ママが先日行った参観で

担任の先生が教えていた方法で教えてみよう

ということになりました。

その時は2桁÷2桁だったそうで

例えば、

55÷23の計算だと、一の位を指で隠し

十の位で比べてみて(5÷2として考えます)

何が立つのか考えます。

この場合は2ですね。

まず、見当をつけてから計算し2×23で46を書きます。

55から46を引いて、あまりが9。

それが答え。


しかし一の位の数により、立つ数が違うことがあります。

なので、ひとつひとつ計算して試さなければいけないので

慣れるまで少し時間はかかりますが、確実です。


それを3桁÷2桁でも使ってみようということです。

753÷23の場合、

753の7、23の2にそれぞれ着目。

それ以外の数字を隠します。

単純に7÷2で考えて

3が立ちます。

が、3の書く位置は十の位の所なので注意です。

3×23で69。

75から69を引いて6。

次に63の6、23の2に着目。

3が立ちますが、計算すると69になり63より多いので

2で計算しなおします。

46になるので63から引いて、あまり17。

この方法で、まだ少し時間はかかりますが

できるようになりました。










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角度、図形の理解?

今日、私は仕事が休みでした。

愛の宿題を見ることになって・・・。


国語の漢字や本読みはいいとして、

算数の角度や三角定規を使っての問題(平行な線を描く)の

理解がイマイチのようです。


角度の問題は

どことどこの角度が同じとか、

「約束事」(いわゆる法則)を覚えていないと

解りませんよね。

おとといは出来たのに

もう、今日は忘れてるという具合です。

だから、答えが書けない→時間だけが過ぎる

ということになります。


それでは時間がムダなので、

愛が解らなそうにしていると

私は教科書を見ながら

教科書に書いてある「約束事」を見せて

「これ読んでごらん」と読ませてから

問題をさせています。


あと、「平行」ということもどういうことか

解っていないようです(すぐに忘れてしまうようです)。

やはり、教科書を見ながら問題をやらせるしか

ないみたいです。

そうやって、問題の解き方を覚えてくれたらいいのかも

しれません。







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算数凸凹。

すごーく、解り難いタイトルですいません。


しかし、こういうことなのです。


掛け算は、3ケタ×2ケタの計算ができて

割り算も、割って余りのある計算もできる・・・。




が!、





1・3・5・ ・ ・11・13の穴埋めや

65・70・ ・80・ ・90という

簡単な問題ができない!


1・2・3・ ・5・6・7はできます。



他には

60 70 (どっちが大きい数か記号を入れる)は出来るが

10800と10600はどっちが大きいかが解らない。


3年生の問題はできる(完全ではないが)のに

1年生の問題はつまずいています。


あと1ミリが10集まると10ミリは解るのに

単位が替わるとできないとか。


ああ、算数凸凹です。


単なる計算はできるけど、数の理解がもう一つ解っていないようです。

これをどう教えるか?

思案のしどころです。








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「半分」という概念を教える

学校から貰ってきたプリントを

家での復習に使っています。


その中の算数プリントの問題に、

長方形を2つに折り、折った辺を縦軸にして

横軸に向かって斜めに線を引いて三角形を作り

さらに線に沿って切り、展開した図は何か?

というようなものがありました。

辺にはそれぞれ長さが書いてあり、辺の長さの違いがあるのか

あるいはみな同じ長さかを問うものです。

まわりくどく書きましたが、三角形の定義がわかっていれば

できる問題です。

しかし、みそなのは2つに折った紙に書いているので、

広げると底辺の長さが倍になることに気付かなければ

いけません。


愛は三角形の定義は分かっていましたが、

問題ができませんでした。

私は紙とはさみで実際に三角形を作り愛に見せました。

それでやっとできたみたいですが、

想像するのはまだ難しいようです。

で、三角形の

斜めの線が12センチ、底辺が6センチだと

広げると底辺が12センチ、倍になるのがいまいちみたいです。

愛に「2つに折ってるから底辺が半分になるねんで」といっても

半分というのが解っていないようでした。

あれこれ考えたあげく、「そうだ!」と

思いついたのがこれ、
 
愛が小さい時に使っていたおもちゃです。

木の包丁で2つに切ることができます。



これを使い、 半分というのを教えました。

今までも朝ご飯の時に、半分とか言って分けていたのですが

半分=二分の一、ということが解っていなかったのかもしれません。

ただ分ける、という意味で理解していたかもしれません。

それで、半分じゃない分け方も教えました。

これは、切っても半分になりません。

愛に、「よくお兄ちゃんが、分ける時に右をお兄ちゃんが取り、

左を愛ちゃんに渡すけど、これは半分じゃないよ」(笑)


「半分は同じ大きさに分けることやからね」と教えました。

教えてもまた忘れるかもしれないので、何回も教えないといけないですね。
























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家での反復練習課題作成

愛の弱点を家で課題を作成し

反復練習しています。

ワードのファイルを貼り付けできなかったので
コピーしました。

反復練習課題


1.   3000 7000=10000です。次のけいさんを書いてください。

 ①7000=  

 

  3000=

 

 

2.   10010個でいくつですか?

 

 

3.   1000100がいくつありますか?

 

 

4.   100010がいくつありますか?

 

 

5.   100010個でいくつですか?

 

 

6.   10000100がいくつありますか?

 

 

7.   1000010がいくつありますか?


1.の7000=の問題では
6000+1000という独創的な答えをする愛です。

なので、毎日反復練習をして
問題になれさせることにしました。

そのうちに
法則が解ってくると思います。



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「くふうして計算しよう」支援学級の取り組み

支援学級との連絡ノートから。

金曜日、愛がさくら学級で勉強したことです。

「全部できました」(支援級の先生)とのことです。

9+(35+5)=

の問題で

かっこ内のの35を30と5に分けて

5+5で10、+30をして40と数えて

それに9をたして49を導きだすのです。

これを暗算でする、というものです。

次に

62-5=

で5を2と3に分けて書いて

62-2を計算して60。

60から3を引き算して

57と割り出しました。





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夏休みの学習~弱点を克服せよ!(5) 何事もスモールステップで

この前の「夏休みの学習~弱点を克服せよ!(4)」 から

さらに練習を重ね、

数字の大小を符号で書かせるところまできました。

しかしやってみると、

符号を交互に書いていました。(答えはデタラメでした)

これはやり方がまずかったと反省し、

1と10、2と10、3と10・・・9と10(10が必ず大きい)

1と10、1と9、1と8・・・1と6(1が必ず小さい)

など解りやすいものから始めることにしました。

これを正解できるようになると

9と1、9と2・・・・や

8と1、8と2・・・・。7と1、7と2・・・・・。

6と1、6と2・・・・と徐々に近い数字同士に

してみました。

慣れてきたのか正解も多くなりましたが

数字の近いもの同士の大小(6と7、4と6、4と5など)は

まだつまずくようです。

あともう少しです。






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夏休みの学習~弱点を克服せよ!(4)

この前のイチゴのイラストで作った

「なんこあるでしょうか?」は

いくつかやってみました。

愛はイチゴを数えながら

えんぴつでイチゴにチェックを付けて

10こずつ囲んでいました。

10ずつがいくつあるのか

端数がいくつで合計でなんこか、

数えるのはできるようになりました。

次に数の大小です。

これは、

紙に○(ドットでも可)を1から10と20個を並べて書いて

それぞれの下に対応する数字を書きました。

それを見せながら

例えば、「6と7はどちらが大きい?」と訊きます。

答えられないようなら

親指とひとさし指で示します。

○の数を頼りに数字を答えればよいので

ヒントというよりも

答えを見せながらの勉強です。

簡単に答えられるようなら

紙を裏返しにして口頭で質問します。

ここで、口頭で質問する時に注意があります。

質問の仕方が「4と6では・・・」「2と7では・・・」等

小さな(または大きな)数をいつも先に言っていないか

考える必要があります。

質問にどちらかの傾向があると

子供は常に先に(あるいは後に)言った方の数字を

答えることがあるからです。

なのでランダムにする必要(6と7、の次は4と2のように)が

あります。

それらがクリアできたら、

発展問題として

「10と20はどちらが大きい?」と訊きました。

それも○の数を見ながらなので

簡単です。

次に、「10たす20は?」と訊いて

「30」と正解すれば、

「30と20はどちらが大きい?」と訊きました。

すると「30」と簡単に答えられました。

ここまではできたのですが、

明日になると忘れてしまうかもしれません。

明日も続けて勉強です。












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夏休みの学習~弱点を克服せよ!(3)

こんなものを作ってみました。

67ef1f4a.jpeg



































なぜかさかさまになってしまいましたが、


イラストをインターネットでコピペして

ワードに貼り付けました。

なのでイチゴの数は自由に編集できます。

10個ずつ囲んで数を数えます。

これで練習です。



 

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