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行動分析学入門

久々に書籍紹介です。

他のブログなどでもお勧め本になっていたりしますが

今まできちんと読んだことがなく

その為、コメントができませんでした。


なので、発売から数年経っているので

「何を今更?」と思われるかもしれません。


しかし、読んでみて

(行動分析学の専門家でもない私が言うのも変ですが)


それでも紹介したい本だと思ったのです。


発売されてから年数が経っている(初版は2005年)のに

今まで読んだことがなかったのは、

すでに行動分析学の別の本を読んでしまってから

この本の存在を知ったので、同じような内容だろうと

思っていたからです。

しかし、これは安易な考えでした。(反省)

本書は新書でページ数も限られているのにかかわらず、

行動分析学のエッセンスが凝縮されています。


ただ、「入門」ということで全てを網羅している訳ではない

と思われますが、この本1冊で「行動分析学とは」という問いの

答えは充分理解できると思います。


私は自分で勉強した行動分析学(ABA)の復習や知識の整理になるかと

今回購入してみたのですが、本書の方が遥かに理解しやすかったです。

また、自分の思い違いにも気付かされたのでそういう意味では

価値があったなと思いました。

そういうことで、行動分析学の入門書としては「“超”お勧めしたい」本です。

当ブログに貼り付けている本紹介の広告の中では間違いなく一番です。

(といっても、ネットで注文するより店頭で実際に手にとって見てから

買ってくださいね)


では、どのような人にお勧めかというと・・・

私みたいな専門家でない人で一度、行動分析学やABAを勉強した人。
(新しい発見があるかも)

行動分析学やABAに興味があるか、これから実践しようとしている人。

です。

入門書とはいえ専門的な用語も幾つか出てくるので、興味がない、全く知らない

という人が読むには少し難しいかもしれません。

が、そういう人でも頑張って読むと本書の魅力にハマル可能性大です(笑)。


これだけの事が書かれていて、これで660円は安い!

行動分析学入門  杉山 尚子著  集英社新書















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「自閉症スペクトラムの少女が大人になるまで」本紹介

書籍紹介です。

自閉症スペクトラムの少女が大人になるまで
  親と専門家が知っておくべきこと  
                        東京書籍

http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%81%8C%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8A-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/4487804388

先日のJDDネット大会会場の書籍コーナーで見つけ
購入しました。

自閉症の女の子について、初めて書かれた本だそうです。
内容は子供から思春期を経て大人になって行く期間の
支援の仕方が書かれています。
発達障害を持つ「女の子」がおられる家庭には
是非、お勧めしたい本です。
私もこの本を読んでいて今から勉強しています。

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松下幸之助氏が子育て?

久々のおすすめ本です。

「親として大切なこと」
             (松下幸之助) PHP研究所
http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%AA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8-%E6%9D%BE%E4%B8%8B-%E5%B9%B8%E4%B9%8B%E5%8A%A9/dp/4569777406/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1290214491&sr=1-1

半年も前に出版されていたんですね。知りませんでした。

著者を見て、
「え?あの松下氏が?」と思いましたが、松下氏はすでに
亡くなられているので、実際は松下氏の考え方を研究している機関、
PHP研究所が出したものです。

したがって、本の内容を見る限り基本的な考え方は
従来、PHPから出されているビジネス本と変わりはないと思います。

しかし、この本をお勧めする訳は、
ビジネスとしての考え方を子育てに応用して書かれているということ、
そしてこの考え方は通常の子育てだけでなく、障害児教育にも
共通するであろう、
さらに障害児をもつ親の考えの持ち方にも影響を与えるのではないかと
考えるからです。

私達「親」はどうしても子供を上目線から見てしまいがちです。
”親だから自分たちの方がえらいのだ”と勘違いしている親が多いと
思います。

松下氏は本来、「人間は偉大なのだ」と主張しています。
「人間は誰でもすばらしい能力を持っている。
だからおろそかにしてはいけない」と。

「どんな人にでも敬意を持って接しなければいけない」と。

この本で、親は子供を子供としてだけではなく
「人間」という視点で見なければいけないと指摘しています。

ではそのような視点で見るためには何が必要でしょうか?

それは、やはり本に書かれていますが
「素直な心を持つこと」なのです。

その素直な心とは?
私は「考え方に迷った時、自分の損得を考えないで
本来どうすべきか」を考えて実行することだと思います。

つまり「自分にとらわれない考え」です。

親ひとりひとりがこのような考え方を持って
子供に接することが重要である気がしてなりません。




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書籍紹介

久々に書籍の紹介をします。

すでにご存知の人も多いと思います。

・月刊実践障害児教育   学研

この雑誌のいいところは
他の障害児関係の本と比べてなによりもわかりやすい、
と思います。

支援の仕方なども具体例を挙げて書かれています。
(私のオリジナルだと思っていたことも似たようなことが
書かれていたこともありました)

また、月刊誌なのでタイムリーな話題も多いです。
内容も豊富です。
それでいて1冊650円と値段も手ごろです。





 

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本の紹介

私がお勧めする本を2冊、紹介します。

1.自閉症へのABA入門(東京書籍)
  シーラ・リッチマン著、井上雅彦・奥田健次監訳、テーラー幸恵訳

  この本は私がABAをはじめてみようと思って最初に買った本です。
  知識がない人でも理解できるようになっています。
  大きな本屋さんならどこでも置いてあります。

2.自閉症支援
  はじめて担任する先生と親のための特別支援教育(明治図書)
  井上雅彦・井澤信三著

  内容は特別支援教育にはじめて取り組む担任の先生と親を対象に
  しています。
  問題行動の対処が具体的に解説されていて、とても解りやすいと思います。
  あと、保護者と先生が信頼を深めるための基礎知識なども解説されています。
  愛はまだ年少なのですが、将来のことを思い購入していました。
 

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