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発達障害の勉強は「習うより慣れろ」

最近、また買い物ごっこを始めた愛。

私も相手になり、愛が店員さんになります。


私が品物を3つほど選び、愛が電卓で計算します。

そして合計額を言うと

私がお金を渡し、愛がお釣りを計算して

私に渡す。

こういうことを以前からしていました。


最近はお釣りの計算も早くなったのか

お釣りの額が2桁でも

暗算で出来たりします。

やっぱり勉強は「習うより慣れろ」です。



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娘と買い物へ

今日は午前中はボーっとしていました。

昨日の飲み会でたくさん飲んだ訳でもないのに。

やはり、花粉症真っ只中(笑)だからでしょう。


午後からは愛と近くの生協へ買い物へ行きました。

愛ママのお使いです(笑)。

渡されたメモには買い物リストが。

・牛乳
・パン
・ヨーグルト
・肉か魚(特価品なら、なお良い)
・おやつ

といった品でした。

普段は、愛ママと買い物している愛ですが

今回は私とです。


生協に着くと

肉魚やおやつ以外は同じ銘柄を買っているので

愛もどこにあるのかすぐに分かりました。

しかし、牛肉、豚肉、鶏肉と魚で

どれが一番安いのか、値段を比べて判断するのは

まだ無理みたいでした(そらそうか!)

その日によっても値段が違うから

難しいですね。

今後の課題ですな。

とにかく目的の物を買って

予算も予想より安く買えました。









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買い物ごっこ・お釣りの来る支払い2

お金の準備ができたところで、

買い物自体は出来ると思います。


数百円の物を買うのに

1000円とか500円で払えばそれでお釣りがくる・・・。




めでたしめでたし・・・・?



しかし、それでは小銭がたまってしまいます。

そのうちに財布がパンパンということにもなりかねません。

そこで、お釣りが少なくなるようなお金の選び方を

考えてみました。

愛の手持ちのお金の最小額を5円にして

買い物ごっこをしました。

例えば、

買い物の合計が218円だったとします。

愛は210円まではすんなり選びました。

しかし、それから前に進みません。

そこで私、

「今、いくら選んだ?」

愛「210円」

私「あと8円足らないね、8よりも大きい数字のお金はなにかな?」

と言って、考えさせます。

最初はぜんぜん解らず。

しかし、8の次に大きい数字は?などとヒントを言います。

愛が9と言うと、「9の次に大きい数字は?」とまた言います。

愛が「10」というと、

私「(硬貨を指差しながら)、どれかな?」

(愛は硬貨の種類は理解しています)

すると、愛は

10円を加えて220円にしました。

私「全部でいくら?」

愛「220円」

私「お釣りはいくらかなあ?」

愛「(しばらく考えて)2円」

私「正解!」

これを何日か繰り返して行いました。

すると1円単位のものは10円を出せばいいと

理解してきたようです。

不思議ですが、

端数が1円から4円までの額は5円玉をだすことを

覚えたようです。

今回は1円単位の額でしたが、消費税のこともあり

一番使う頻度が高いと思われることを

練習してみました。

しかし、この方法では10円玉がたくさん必要になりますね。









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買い物ごっこ・お釣りの来る支払い1

買い物ごっこで

愛はお金の支払いで苦手な部分がある、ということがわかりました。

それで、このところ毎日

買い物ごっこをしながらお金の出し方を教えています。

買い物ごっこの品物は、愛が折り紙で作った作品(ケーキ、花、果物など)で

値段は数十円から数百円までです。

しかし、なぜか299円とか109円などと中途半端です。

でもこれが、お金の計算スキルにちょうどよかったです。

私が店員、愛がお客さんで

愛が商品を2,3種類選んで私に渡します。

合計額を私が計算して愛に言います。

愛は合計額にあった金額を自分のお金から(本物)選び

私に払います。

お金の種類は1円、5円、10円、100円、500円、1000円と

用意していますが、

ちょうどの金額は選べるので1円玉は除いておきます。





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お店ごっこ

以前から、時々していたお店ごっこ。

愛が店員で、私がお客になり

並べてある品物(値札がついています)を選び、

愛が電卓で合計し、出された金額から

おつりを引き算(電卓で)で計算して渡す、

ということをしていました。


今回は店員と客が交代。

愛が客です。

愛が選んだ品物を私が合計して金額を表示し

愛がお金を払う、というもの。

これが意外と難しいことがわかりました。


合計額と同じか、それ以上の金額をださなければいけませんが

愛はちょうどの額は解りますが、それより上の額をだす

ということは解らないようです。

これも教えていかないとなあ。








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「そうだ、買い物、行こう。」プロジェクト⑤実践編

昨日の続きです。

課題が思ったより出来ていた(出来すぎ?)ので

あれからスーパーに行ってみました。


ちょうど、ハンドソープが切れていたので、

これを買いに行くことになりました。

私も再びついて行くことに。


スーパーはこの前とは違う所で

ハンドソープは詰め替え用を2つです。


持ち金は100円を2枚、50円を2枚、10円を10枚、5円を2枚、1円を5枚を

小銭入れにいれました。


愛はスーパーに着くと、まず、買い物かごを取りました。

そして、ハンドソープの棚へ。

ところが、場所が分からずうろうろ。

私が「こっちのほうやで」と言って愛を誘導しました。

そして商品棚を眺めて探して、愛が見つけました。

私が「いくらって書いてる?」と訊くと

値札を見て「148円」と答えました。

私が「二つ買うよ」と言って、

愛が買い物かごに商品を入れました。

そしてレジへ。

どのレジにも一人位しか並んでいませんでした。

しかし、人のかごを見てどれが早く処理できるかまでは分からないようです。(そりゃそうだ)

自分の番になり、愛はレジに表示された金額の296円を

小銭入れから台にぶちまけて、ていねいに数えてちょうどのお金を払っていました。

レシートも受け取り、完了です。

今回は、同じ商品ですが2品を買って合計額を

財布のお金を数えて払う、ということをしました。

なんとか出来ましたが、これきっかりではなく

こういうことを繰り返してしないと、

忘れてしまうかもしれません。

これからも練習していこうと思います。











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「そうだ、買い物、行こう。」プロジェクト④

今月から始めている買い物スキル。

この前までは、買い物する時の順序を

課題分析して、問題を見つけました。

愛の場合は、買い物は限定された範囲で可能(細かいことは抜きにして)

ということが解りました。


そして、お金の計算は・・・?という課題ができたので

今回はお金の計算を、やさしいところから

復習してみることにしました。


まず、硬貨の種類を理解しているのか、

からやってみました。

硬貨は5種類、1円、5円、10円、50円、100円を1枚ずつ用意して

1枚ずつ愛に見せて、「これはなに?」と訊きました。

それを1円から100円まで順に答えさせました。

これは全て正解していました。

次に、5種類の硬貨を置いて

「5円ちょうだい」と言って、5円硬貨を愛から受け取ることを

しました。同じように他の硬貨も試しました。

これも全て正解でした。

次は、1円硬貨を10枚用意して愛に「数えてごらん」と

数えさせ、「全部でいくら?」と訊きました。

これもできました。

同じように10円硬貨を10枚数えさせ、いくらあるかも

答えさせました。

と、ここまではお金の計算の復習です。


今度は、自分で考えてお金を渡すことをしました。


100円硬貨1枚、50円硬貨1枚、10円硬貨5枚、5円硬貨1枚、1円硬貨5枚を用意。

組み合わせは適当です。しかし、不自然な組み合わせ(1円硬貨を20枚など)は避けました。

これらを愛の前に置き、

「98円ちょうだい」と指示。

愛は、50円と10円と5円と1円を使って98円をくれました。

思った以上にできていました。

これからもこういう練習は必要ですね。












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「そうだ、買い物、行こう。」プロジェクト③

ここで、課題分析のまとめです。

買い物の課題分析
1.店に行く
2.買い物かごを取る
3.商品を選ぶ
4.レジに並ぶ
5.お金を払う
6.おつり・レシートをもらう
7.商品を受け取る
8.店からでる

について、

2.の買い物かごを取る、以外は出来ていました。

愛が買い物をする様子を、私は何も指示せずただ見ていただけでした。

そのような状況での買い物だった訳ですが、

一応買い物は出来るなあと言う感じです。

でも、目的の商品が無かった場合、どうするのか?

「店員さんに聞く」などのスキルも必要になってくるかと思います。

それに、他の店でも同じように買えるのか(商品の陳列が同じとは限らない)、

複数の商品を買う、あと

言われたものを買うのではなくて、自分で欲しいものを

選べるようになることも必要ですね。

しかし、何と言っても・・・・

お金の計算です。

いつもお釣りをもらえる額を渡すでもいいとは思いますが

複数の商品を買う場合は、金額がある程度解っている方が

いいと思います。

こうして見ると、買い物スキルはこれからも続けて行く必要が

ありそうです。

と言う訳で、

これからは「お金の計算」を練習してみようと思います。
















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「そうだ、買い物、行こう」プロジェクト②

この前の続きです。

愛は愛ママから前回と同じく「ピーマン1袋買ってきて」

というミッションが下されました。

課題分析に対して、愛ができたことは・・・・

1.店に行く
 これは○でした。
 おそらく、普段から行っている店だったからかもしれませんんね。
2.買い物かごを取る
 これは×でした。買い物の品目が1品だけということがあって忘れたのかも。
3.商品を選ぶ
 これは○でした
 店内をあちこちさがしてピーマンを探していました。
4.レジに並ぶ
 これはレジに1人しか並んでいなくて、ん~△かな。
5.お金を払う
 以前100円でもお釣りがでるということで、100円硬貨を1枚出してました。
6.おつり・レシートをもらう
 受け取ってました。
7.商品をもらう
 受け取りOKです。
8.店から出る
 Okです。
まあ、買い物かごを忘れても

そんなにたいしたことでもないと思います。

基本は、欲しいものを、きちんと買う、という行為ができれば

いいのですから。





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「そうだ、買い物、行こう。」プロジェクト①

実は、世界自閉症啓発デーの4月2日に

発達障害の支援に関する勉強会(in神戸)に参加してきました。

それをきっかけに、もっと家でも社会で生活するためのスキルを

教えなければいけないと感じました。


どれから教えて行こうか?と考えていましたが、

先月、初めて「おつかい」を愛にしてもらい

そこで出来ることやできないこと、

いろいろ課題も解ってきたので、

買い物スキルを教えることにしました。

題して、「そうだ、買い物、行こう。」プロジェクトです。


この前は、愛一人で買い物に行きましたが

買い物の様子を誰も見ていません。

今度は私も付いて行って、買い物の様子を見ようと思いました。

そこでまず、「課題分析」をすることにしました。

買い物をする課題分析は

1.店に行く
2.買い物かごを取る
3.商品を選ぶ
4.レジに並ぶ
5.お金を払う
6.おつり・レシートをもらう
7.商品を受け取る
8.店からでる

としました。

最初はもっと簡略してもいいかなとは思いましたが

何ができて何ができないかを見極める為です。

その後、一緒に買い物に行きました。

続きはまた書きます。








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