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父親親睦会

昨日は、父親親睦会でした。

半年毎に1回催している食事会&飲み会です。

しかし、昨日は特別でした。


父親繋がりで新しく参加した人が1人。

総勢16人で最近では多い方です。


内容は、子供の事を中心に(汗)、それぞれの近況などを話すことが

多いのですが、昨日は若いお父さんからの質問があれこれとあり

その流れで、2次会へ突入。


ベテランお父さんから若いお父さんへの情報を伝達することで

不安を取り除く。

父親の会の本領発揮です。

そうやって、次の新しいお父さんへ受け継いでほしいです。


そして久しぶりに、

帰宅したのは0時を回っていました。

でもすがすがしい気分でした。








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地域の小学校卒業→支援学校(中学部)に決めた理由

この事は、いつ書こうかと思っていて

今頃になってしまいました。


愛の進路を決めるにあたり

いろいろと模索をしていましたが

やっぱり、今の選択がベストだと決めた理由があります。

それは、愛にとって大きな問題が2つありました。

・学習面
・友達との関係

これは愛だけの問題ではなく、共通する問題かもしれません。

この2つの問題から進路について、どのような選択がベストか

考えていきたいと思います。


まず、

1.学習面、友達ともに何も問題ない

 これはそもそも、「何が問題あるの?」という感じです。

 まず、支援学校を選択する理由はないと思います。

 多少の情緒不安があったとしても、地域の中学で先生のサポートが

 受けられるのではないでしょうか。


2.学習面の遅れあるが、友達との関係は良好

 勉強で遅れはあっても、学校生活において
 
 友達からのサポート(よく面倒を見てくれるなど)がある場合も

 地域の中学校をお勧めします。


3.学習面で問題ないが、友達との関係は微妙

 これは個々の事情によっては支援学校が選択枝になると思います。

 勉強がついていけるのだったら、地域の中学でもいいのでは?

 と思われるかもしれません。

 しかし、問題は授業時間ではなく休み時間です。

 友達との接点がほとんど無いと、休み時間に

 一人でポツンとしていることが多く

 クラスで一人浮いていることになります。

 それでも地域の中学はいろいろな学校行事があり

 それに参加させたいという親もいるかもしれません。

 学校生活のどこに重点を置くかによって選択が変わってくると

 思われます。


4.学習面で遅れがあり、友達関係も微妙

 勉強は支援級に入っていても、友達からのサポートが

 なければ、やはり「孤独な学校生活」を送ることになります。

 いろいろな学校行事があっても楽しくないでしょう。

 ストレスを感じながら無理に学校生活を送るよりも、

 支援学校でのびのびした方がいいのではと思います。



愛の場合、4に当てはまりました。

学習面で遅れ(教えればできる問題もあるが時間が経つと忘れてしまう)があり

勉強ができないから友達からも馬鹿にされることに。


そして5年の時にいじめに発展。

最後の1年間は何事もなかったですが、友達からのサポートも

殆どありませんでした。

つまり、いじめはなくても「愛の居場所はなかった」のです。


地域の中学は他の小学校卒業生も来るので、愛のことを知らない子も

大勢来ることになります。

そこでまた、いじめに発展するかもしれないという危惧もありました。


しかし、それとは別に私達が気付かされたことがありました。

児童デイでの愛の表情が明るく活発だったのです。

同じデイに来ている子たちとふざけあったりして

愛らしく生き生きとしていました。


この点において、支援学校へ行くことがベストだと

背中をポンと押された感じがしました。


これらのことは個人の感想であり、各家庭の方針によって

さまざまな考えがあると思います。

進路に関しては慎重に考えた上で決めてくださいね。







 

 


 


 



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学校生活ゆ~るゆる。

愛が支援学校へ通いだして一週間が過ぎました。


今週は身体測定や学年活動でほぼ予定が埋まっています。


学年活動では、主に運動をしているそうです。

運動場を走ったり、体育館でバドミントンやバスケットボールを

やったりするそうです。


愛も昨日も今日も思い切り運動して

帰ってくるなり、


「眠たい」と。


あの、よく運動してもへっちゃらだった愛がねえ。


これに対して私、

「これはみんなを運動させてへとへとにして、

大人しくさせようという学校の魂胆とちゃうか?」

と、意地悪に言うと、

愛ママが、

「みんな通学バスで来るから、運動不足で太ることが

あるみたい」と。


なるほどなあ。

ということで、未だに勉強は始まっていません。

今月の下旬くらいから授業が始まるそうです。






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十三参り

今日は、愛の十三参りに嵐山まで行ってきました。


今日は晴れて暑いくらいでした。

祈祷する時、寺の本堂にはまず、子供だけ入り

後から 親が入るのですが

愛はちゃんと入って、行儀よく正座していました。


受付の時に、子供が一文字の漢字を書くのですが

「花」という字を書いていました。


祈祷が終わったのち

渡月橋を渡って昼ごはんを食べました。

愛ママは橋を渡る時に愛に、

「後ろを振り帰ったらあかんよ」と

何度も言っていました。


愛は、初めて着る和服に

窮屈そうでした。

しかし、よく我慢したと思います。





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支援学校の放課後

月曜日から学校に行っている愛。

昨日は学校でも少し緊張気味だったそうですが、

すぐに先生にも打ち解けていたそうです(連絡ファイルより)。


今日は係を決めたとかで

愛は「時間割係」になったそうです。

「何をするの?」と訊くと

ホワイトボードの日付を変えたり

時間割を書いたりすると

言っていました。


何かわかりませんが

重要な役?になっているかもしれません。


さて放課後は小学校の時とは違い、

水曜日を除く月~金までは支援学校から

児童デイまで直行します。

児童デイの近くを通る支援学校のバスに乗って行きます。

つまり、朝と帰りは違うルートのバスに乗ります。

そして、児童デイが終わると

児童デイから車で自宅まで送ってくれます。

今までは、こっちから迎えに行っていたので

手間が省けるので助かります。


新しい学校生活もまだ始まったばかりです。














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支援学校入学式

今日の午前中は

支援学校の入学式でした。


あいにくの雨でしたが、今朝は小降りになり

あまり濡れなくて良かったです。


私と愛ママと愛の3人で出席しました。

お兄ちゃんはクラブがあるのでお留守番です。


支援学校は、まだ新しい校舎なので

新築のにおいがしました。


愛達新中学一年生は全部で40人。

各クラス8人で担任が1クラスあたり3~4人という

手厚さです。


入学式で1年生の担任の紹介の時、

司会の方が、「担任団です」と言った時、

一斉に立ち上がった先生が多かったことにびっくりしました。

それで、担任ではなく、担任「団」が付いたんですね。


先生方は全体的に若い人が多かったです。


式自体は噂に聞いた通り10分で終了。

その後、順番にクラス写真などがあり

クラスに行ってからも

通学バスのルート確認や月曜日に持っていく書類などの

説明があり、終わったのが11時半ごろでした。


「支援学校あるある」なのは、

親子教室や療育施設時代、児童デイなどの友達と久しぶりに再会することです。

子供同士で、「あっ、〇〇ちゃん!」と気付いたりしてから

親同士が思い出す、そんなこともありました。


年度が替わり、新しい環境になりましたが

すぐに慣れてしまうかも。







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この時期の過ごし方は

小学校を卒業してから

支援学校入学までの今の時期、

愛は、水曜日を除く月曜から金曜までは

児童デイに通い、帰ってからは

算数や漢字のドリルをしています。


水曜日はピアノ教室があり、

ピアノも毎日練習しています。

休みの期間も起きる時間も大体決まっていて

あまりだらだらしないように気を付けています。






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卒業のお祝いに・・・

木曜日に小学校を卒業した愛。

お祝いに

おじいちゃんとおばあちゃんが金曜日から1泊で

愛をディズニーランドに連れて行ってもらっていました。

昨日の夜に帰ってきましたが、

お土産を両手に持っていました。

疲れているようでしたが、

楽しかったのか、余韻が残っていました。

帰ってから、地図を見直したり

「お兄ちゃんにお土産」と言って

食べ残りのポップコーンを出してきたり。


1年に2回も行けるなんて

愛は幸せ者です。

今回は、迷子にならなかったようです。

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6年間いろいろありました~ザ・卒業式。

今日は愛の小学校卒業式でした。

愛にも、「卒業=寂しい」という気持ちがわかっているようです。


保育所の時は

まだ、小さかったせいか

卒園といっても、まだピンとこなかったようですが、

なんといっても6年間という月日は

小学生には長く感じられたと思います。


卒業式の練習は何回かしていたけど

当日は保護者がいたりして雰囲気が違います。

愛も少し緊張しているようでした。


私は、愛が練習したことをきちんとできるのか

心配していました。


しかし、名前を呼ばれて大きく返事をするなど

卒業式は誰の補助もなく、1人で完璧にこなせていました。

これが6年間の成長の集大成だと思いました。


ほとんどの子はそのまま地元の中学に進みますが

愛は4月から支援学校に進みます。
















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支援学校入学説明会

昨日は、支援学校の入学説明会がありました。

愛ママが参加しました。


今年の中学部入学予定者は40人くらいだそうですが

療育施設時代の親との再会もあったそうです。


内容は

・事故、病気などの保険
・通学バス停の場所
・個別支援計画
・今年の予定
他にも給食費、学校での薬の管理等々

たくさんあったようです。

4月には入学式や保護者懇談、参観日があるそうで

忙しくなりそうです。

PTAの役員も決めるそうです。

支援学校もまた大変そうですね。




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