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父の日

明日は父の日。

愛が私にプレゼントをくれました。


開けて見ると・・・


愛は私の好きな物をよく知っているようです。emoji

実は2週間前に、児童デイで父の日プレゼントを買うという企画で

かってくれたものを今まで残していました。

ようやく、いただくことにします。

愛ちゃん、ありがとう。

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支援学校の運動会を侮るなかれ!

今日は支援学校の運動会でした。

晴れてよかったですが、風もあってか

過ごしやすかったです。

愛たち中一生のプログラムは・・・

午前と午後に各1種目だけ。

支援学校の運動会は小学部から高校部まで合同で行われます。

朝の9時35分から2時半までで、

小学校の低学年は午前中まで。

それ以外は午後もあるので弁当が必要です。


午前中は学年ごとのダンスが中心で、午後は競争が中心になります。

どの種目もみんな一生懸命にしているな、という印象を受けました。

私は、「支援学校だから、途中で逃げ出しや抜けることもOKなのかな」と

思っていましたが、その考えは見事に裏切られてしまいました。

どの生徒も真剣に取り組んでいて、競技だけをみていると

走るのも結構速くて、レベルが高いという印象です。

地域の中学でも十分通用するレベルです。


愛の徒競走は接戦でしたが、最後は2位(4人中)でした。

愛も走るのが速くなっていたのがびっくりでした。

一番驚いたのは離脱する子がほとんどいないこと!

各学年で1~2人という感じでした。

みんながんばっていましたよ。








 

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支援学校、最近の様子

愛が中学部に通いだして2か月になります。

学校に、児童デイにと

週間のスケジュールが固まった生活を送っています。


学校もすっかり慣れて

毎日楽しく過ごしているようです。

しかし、新たな悩みの種も出てきました。
(これは記事にできれば書くかもしれません)


とにかく、

毎朝、ランニングなど体を使った運動が多いようです。

(一応教科の授業もあるそうですけど、教科書ないし)

それと

学校から宿題のプリントをもらっています。

内容は小学2~3年生位の算数と漢字です。

3ケタの引き算が弱いようなので重点的に

復習しています。


最近は運動会の練習をしているようで

昨日は徒競走をしたそうです。

運動会は今週末ですが、天気は大丈夫かなあ?



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父親とデイキャンプへ

昨日の日曜日、父親の会で

デイキャンプに行きました。

場所は京田辺市野外活動センター。

去年は小学校の参観で参加できずでした。

父親と子供(健常児の兄弟も)含めて28人が参加。

下は4歳から上は高校3年まででした。

10時に集合し、自己紹介後、1時間位遊んでから

飯盒の準備をして、レトルトカレーを温める鍋にお湯を沸かします。


飯盒ができるころ、

次は焼きそばを作りました。ソース味と塩味の2種類を作ります。

もう何回もやっているので段取りも早いです。

こうやって野外で食べるのは、いつもおいしく感じます。
 
今までは遊具で遊んでいた愛も、中学生にもなると

遊び方も変わってきます。

今回はバドミントンを持っていきました。

愛やお友達は午前中の遊びでへとへとに(私もですが)。

昼からは

サッカー(といってもボールを思い切り蹴って遊ぶ)をしていました。

3時前には解散しましたが、

支援学校の友達もいたので、愛も楽しかったようです。

私は帰ってから風呂に入り、ビールを飲んでゆっくりしました。

疲れた!



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母の日

今日は母の日です。

愛は支援学校で愛ママへのメッセージを作ってきました。



左のショートヘアが愛ママとのこと。

父の日の時もお願いね。

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家庭訪問

今日は家庭訪問の日でした。

私は午後半休を取って帰ってきました。

私の職場は、GWの休みは無かったけど普段の休みは融通が利くので

ありがたいです。

愛は児童デイです。


家庭訪問は担任の先生が二人。

今年の支援計画について、

昨年の教育相談に間違いがないかの確認と

今年の取り組み(どういうことに重点を置くか)、

これからの進路の考えなどが中心でした。


去年の教育相談の内容について変更はないと答えました。

今年は、友達関係(友達の気持ちを理解すること)を

どのように構築していけるかを重点にお願いしてきました。


支援学校での普段の様子は、

小学校時代と比べて

のびのびとしているようでした。

この前の参観でも、朝の散歩で仲良しの子と

一緒に行動していました。

(小学校では見ない光景でした)

進路については、まだ早いですが

できれば、隣に併設している高等支援学校に行くための

勉強をさせたいとお願いしました。

宿題も希望すれば出してもらえるようです。


その後も先生からの質問もありました。

大まかですが、身辺自立が出来ているか、家の手伝いが出来るのか

日常生活でのちょっとしたことができるのか?などです。

具体的には、調理(いためたり、焼いたり)が出来るのか、

懐中電灯の電池を交換できるか?・・・・・・。

これを聞いたとき、「ああ、なるほどなあ」と思いました。

あんまりさせてなかったですね。

プラスとマイナスの区別は確かに必要かと。


後は、

高校を考えるなら、自主通学が必要になるので

通学バスの停留所まで一人で家から行くことを検討してください、

ということでした。

学校までは歩いても近いので、やがては徒歩通学も視野に入れてください

とのことでした。


たぶんこの辺りはクリアできるのではないかと思います。

それより、日常生活のちょっとしたことが出来るようにならなければ。










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日曜参観

今日は参観に行ってきました。

1,2時限目を参観、11時からはPTA総会でした。


1時限目は「朝の活動」。

生徒が運動場を何周か走った後、学校の近くを散歩、

親が後を付いて歩くといったもの。


2時限目は「学年活動」。

視聴覚に学年が集まり、学校に関するクイズをクラス毎のグループに分かれて

仲間と相談して答えるというものでした。

簡単な問題もあれば、私達親でも?と考えるものもあり

みんなでわいわいしながら楽しんでいました。


愛も、クラスで中の良いお友達ができたようで

その子と一緒に行動していました。

楽しく学校に行ってるなあと感じることができて

安心しました。





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父親親睦会

昨日は、父親親睦会でした。

半年毎に1回催している食事会&飲み会です。

しかし、昨日は特別でした。


父親繋がりで新しく参加した人が1人。

総勢16人で最近では多い方です。


内容は、子供の事を中心に(汗)、それぞれの近況などを話すことが

多いのですが、昨日は若いお父さんからの質問があれこれとあり

その流れで、2次会へ突入。


ベテランお父さんから若いお父さんへの情報を伝達することで

不安を取り除く。

父親の会の本領発揮です。

そうやって、次の新しいお父さんへ受け継いでほしいです。


そして久しぶりに、

帰宅したのは0時を回っていました。

でもすがすがしい気分でした。








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地域の小学校卒業→支援学校(中学部)に決めた理由

この事は、いつ書こうかと思っていて

今頃になってしまいました。


愛の進路を決めるにあたり

いろいろと模索をしていましたが

やっぱり、今の選択がベストだと決めた理由があります。

それは、愛にとって大きな問題が2つありました。

・学習面
・友達との関係

これは愛だけの問題ではなく、共通する問題かもしれません。

この2つの問題から進路について、どのような選択がベストか

考えていきたいと思います。


まず、

1.学習面、友達ともに何も問題ない

 これはそもそも、「何が問題あるの?」という感じです。

 まず、支援学校を選択する理由はないと思います。

 多少の情緒不安があったとしても、地域の中学で先生のサポートが

 受けられるのではないでしょうか。


2.学習面の遅れあるが、友達との関係は良好

 勉強で遅れはあっても、学校生活において
 
 友達からのサポート(よく面倒を見てくれるなど)がある場合も

 地域の中学校をお勧めします。


3.学習面で問題ないが、友達との関係は微妙

 これは個々の事情によっては支援学校が選択枝になると思います。

 勉強がついていけるのだったら、地域の中学でもいいのでは?

 と思われるかもしれません。

 しかし、問題は授業時間ではなく休み時間です。

 友達との接点がほとんど無いと、休み時間に

 一人でポツンとしていることが多く

 クラスで一人浮いていることになります。

 それでも地域の中学はいろいろな学校行事があり

 それに参加させたいという親もいるかもしれません。

 学校生活のどこに重点を置くかによって選択が変わってくると

 思われます。


4.学習面で遅れがあり、友達関係も微妙

 勉強は支援級に入っていても、友達からのサポートが

 なければ、やはり「孤独な学校生活」を送ることになります。

 いろいろな学校行事があっても楽しくないでしょう。

 ストレスを感じながら無理に学校生活を送るよりも、

 支援学校でのびのびした方がいいのではと思います。



愛の場合、4に当てはまりました。

学習面で遅れ(教えればできる問題もあるが時間が経つと忘れてしまう)があり

勉強ができないから友達からも馬鹿にされることに。


そして5年の時にいじめに発展。

最後の1年間は何事もなかったですが、友達からのサポートも

殆どありませんでした。

つまり、いじめはなくても「愛の居場所はなかった」のです。


地域の中学は他の小学校卒業生も来るので、愛のことを知らない子も

大勢来ることになります。

そこでまた、いじめに発展するかもしれないという危惧もありました。


しかし、それとは別に私達が気付かされたことがありました。

児童デイでの愛の表情が明るく活発だったのです。

同じデイに来ている子たちとふざけあったりして

愛らしく生き生きとしていました。


この点において、支援学校へ行くことがベストだと

背中をポンと押された感じがしました。


これらのことは個人の感想であり、各家庭の方針によって

さまざまな考えがあると思います。

進路に関しては慎重に考えた上で決めてくださいね。







 

 


 


 



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学校生活ゆ~るゆる。

愛が支援学校へ通いだして一週間が過ぎました。


今週は身体測定や学年活動でほぼ予定が埋まっています。


学年活動では、主に運動をしているそうです。

運動場を走ったり、体育館でバドミントンやバスケットボールを

やったりするそうです。


愛も昨日も今日も思い切り運動して

帰ってくるなり、


「眠たい」と。


あの、よく運動してもへっちゃらだった愛がねえ。


これに対して私、

「これはみんなを運動させてへとへとにして、

大人しくさせようという学校の魂胆とちゃうか?」

と、意地悪に言うと、

愛ママが、

「みんな通学バスで来るから、運動不足で太ることが

あるみたい」と。


なるほどなあ。

ということで、未だに勉強は始まっていません。

今月の下旬くらいから授業が始まるそうです。






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