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色の種類を教える(色の名前付け)

愛がABAを始めてから2か月位たったころ
(3歳1か月)だったでしょうか。
色の種類を教えました。
その前に色のマッチングを教えてできるように
なっています。(以前書きました)
赤のカードと緑のカードを机に並べて
「あか!」と言ったら赤のカードを選ばせます。
(選ばせることを受容といいます)
時々並べ替えて、9割指示通りに選べるようになったら
今度は選んだあとに「これは?」聞いて、「あか」と
読ませます。
(言わせることを表出といいます)
赤を覚えたら今度は緑、黄、青など同じように教えていきます。

 

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初期の課題~名前付け

物の名前を教えます。
「リンゴ」を教える時を例にとります。
リンゴ(おもちゃでも本物でもどちらでも可)を机に置き、
「リンゴ」と指示したらリンゴを触らせます。
できたら、強化子(お菓子や褒めること)を与えます。
指示して必ず触れるようになったら
別なもの(みかん、コップ、つみきなど)も1つ机に置いて
「リンゴ」と指示しリンゴを触らせます。
リンゴと別なものの置いている場所を時々変えて指示して
みます。
それで、「リンゴ」と指示して9割リンゴを触れたら
それをリンゴだと認識できたと思います。
もし、発語できるのなら
最後に「これなあに?」と訊いて
「リンゴ」と答えさせます。
他の物も同様にして覚えさせます。
この課題が出来るようであれば
家の中にある物も教えます。
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン・・・
大きなものはそこへ連れて行き教えます。





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