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”違いの判る女”

昔、テレビのコーヒーCMで

「違いのわかる男」というのが

ありましたが(古っ!)・・・・。


愛は

「違いが判る女」です。

部屋がちょっとだけ模様替えしたとか

置物を置いた、なら

その部屋に入ったとたん、

すぐに指摘します。

この才能か特性かは

毎度毎度ながらすごいと感じます。

布団のデザインがちょっと変わっただけでも

必ず判るようです。

鈍感な私や愛兄などからすると

まさに「神かかり」とさえ思います。


かといって、

それでパニックを起こすこともないので

将来は

その特性を生かした仕事ができれば

いいなと思います。





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記念講演

先週の日曜日、JDDネット年次大会の続きです。

~知的・発達障害の人がハッピーになるために~

と題して、野沢和弘氏(毎日新聞)の記念講演がありました。

野沢氏にも24歳の重度の自閉症の息子さんがおられます。

この講演で、発達障害者の就労の話があり

積極的に知的障害者を雇っている会社を幾つか挙げて

述べられておられました。

ある会社では、ノベルティーグッズを知的障害者(軽度ではない)に

作らせているとか。

ノベルティーグッズとは、会社の社名などが入ったカレンダーやメモ用紙

クッキーなどです。

会社でなんと”紙すき”をして作るそうです。その原料の紙は

リサイクルしたものを利用するそうです。

紙すきは支援学校でも教えているそうですね。

なんと上手い考えなこと!

リサイクルの仕分けは自閉症の人は得意だそうで

普通の社員よりも完璧に仕分けしてくれるそうです。

なぜ、積極的に知的障害者を採用するのかというと

たしかに普段の能力は普通の社員よりも低いかもしれないですが

障害者の能力は、「伸び方の角度が急」らしいのです。

それが周りの社員のモチベーションを上げることに繋がるのだと

野沢氏は述べられていました。

つまり、障害者が居ることが周りの社員に好影響を与えている訳です。

その結果、障害者を積極的に採用している会社は業績もいいと

氏は話されていました。

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知的障害者が接客するーキリン堂

地域に根差した「就業実習」
知的障害者の戦力化ーキリン堂
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100615/214971/

このような取り組みがもっと広まればいいですね。

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やっぱりこれからは「農業」でしょ。


障害者が農業をすることについて

そんなに簡単には行かないとは思いますが

さまざまな取り組みが行われているんですね。

http://www.workwith.or.jp/image/nougyou-fukushi.pdf#search='自閉症就労支援 農業'

私は、これからは農業が大事になると思っています。

少子化といっても、食べることは必要です。

しかも最近は、農薬などの汚染が気になるところです。

そこで、(以前ミクシィにもコメントしたことがありましたが)

無農薬野菜を作り、自然食レストランや店に卸す。

それも市場と変わらない値段で。

そんなことができればいいなと思います。

いろいろな問題にぶち当たると思います。

障害の程度、特性が向いているか、人数、利益の確保、
気候の変化に強い作物があるか、どんな作業をするのか
土地の確保・・・。

これから勉強していこうか、と思います。







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戦国時代の発達障害者の仕事だったかも?

小学生の息子が「武田信玄が好きだ」ということを

ツイッターで書いていて思い出した事があります。

信玄は周辺諸国の情報を得る為に

他国へ行き来している人から

色々なことを積極的に訊いていたそうです。

例えばその国への道は周りにどんな山があって

どこにどのように川が流れているとか

平野はどんな地形になっているのかとか

細かく訊いていたそうです。

そしてそのようなことを正確に覚えている人を

間者(スパイですね)として雇ったそうです。

その国の国内のことだけでなく

それ以外の情報にも絶えず関心を持っている、

もしくは良く記憶している人を珍重していたわけです。

これをみてもいかに信玄が人をよく見ていた、という

ことが解ります。

信玄は人を全くムダなく「使っていた」のですね。

今の時代にそのような人がいるのでしょうか?



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障害者アート

こういう会社があるの知らなかった。

障害者が描いた絵画やイラスト、デザインを基に
就労を支援する会社

エイブルアート・カンパニー
http://www.ableartcom.jp/top.php

現在、49人の障害者が「作家」として登録され
作品は約3900点に及ぶ。
デザインの使用実績に応じて、企業が同カンパニーに
著作権使用料を支払い、作家に還元する仕組み。
(2月21日読売新聞「くらし家庭」)




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ココファームワインの味

この前、神戸に行ったときに
以前から行きたかった、
ココファーム&ワイナリーのワインが買える店に寄って
きました。

「風のルージュ」というワインを買ったのですが
それを昨日飲んでみました。

買う時に店の人から
「このワインは栓を開けてから3時間くらい置いてから
飲んでください」とアドバイスされていたので
そのとおりにしてみました。

私は、ワインの味は詳しくわかりませんが
色や渋みが欧米のワインとひけを取らないと
思いました。

またブドウの品種が幾つか混ざっているので
個性的なにおい、味がします。
しかし悪い意味ではなく、軽くもなく重くもないコクが
感じられます。
本格的なワインの味というか
熟成された「大人のワイン」といった感じでしょうか。

こころみ学園の人の思いがひしひしと伝わってくる・・・
そう感じながら飲みました。

こころみ学園については
1年半くらい前にHPの掲示板(今は廃止)で紹介してくださった方が
おられ、知ることになりました。
それ以来、一度飲んでみたいなあと思っていたのですが
関西では売っているお店が1件しかなく不便です。

そのワインショップです↓

http://www.jeroboam.jp/index.html


ココファーム&ワイナリー、こころみ学園↓

http://cocowine.com/index.shtml






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