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障害者は、本当に「障害者」なのか?

1.障害者に関する番組が多くなってきたが・・・

最近、テレビなどで、障碍者についての番組をよく見かけるようになりました。
「障害とは何か?」「発達障害とは?」といった初心者向けのものから、
「障害者を理解するには、どうしたらいいのか」といったもの。
また最近特に、障害者の就労について取り上げる番組もあります。

2.それで、はたして理解は深まったのか?

そのような番組を見ていて、いつも思うのは
社会(健常者)から見て、障害のある人にどのように接していいのか
結局分からないのだろうなあ、ということです。

身近にそのような人がいても、難しい時があるので
一般的に理解してくれ、というのも無理があるかもしれません。

そのため、世間の人は障害者を「腫物を触るような接し方」しかできないのです。

もちろん、障害者についての番組が増えることは肯定的に捉えています。
そのことで多くの人が考えるきっかけになるでしょう。

3.何かが間違っているのか

私は、社会が障害者を理解しようとすることについて、
何かが間違っているのではないかと思います。
それは、ある番組を見て気付いたことがあったからです。

4.就労支援の番組を見て

先日、NHKの番組で発達障害者を多く採用している会社を紹介していました。
その会社は、発達障害の特性に合わせた配慮をすることで、
彼らの能力を充分に引き出していました。
私はそこで働いている彼らを見て、「あの人達は本当に障害があるのか」と
感じるほどでした。

5.社会(健常者)が障害者を作っている?

その会社は、環境を整備した結果、障害者が立派に働いていました。
このことから、障害者が生きにくい世の中をにしているのは
社会(健常者の考え方も含めて)なのでは、と考えるようになりました。
彼らは障害者ではなく、人間なのです。

6.何が「障害」なのか

では、何が障害なのでしょうか?
障害とは一体何なのでしょうか?
私は、障害者と社会を隔てている「壁」こそが障害だと考えます。

7.社会のあるべき姿とは

障害者と社会を隔てている「壁」。
これを取り除くことが一番だと思います。
健常者同士だってお互いに壁があるのに、時に無くなることも
ありますよね。
例えば、背の低い人が棚の上にあるものを取ろうと苦労しているのを
背の高い人が簡単に取ってあげたりする、
あの感覚で障害者に接することが大切だと思います。
「理解」だけでは何も解決しません。









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