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あいのパパ(管理人)、愛ママ、愛兄(大学生)、広汎性発達障害の愛の4人家族です。

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年少から年中へ

金曜日は年少クラス最後の日だった。
保育所の登園は4月1日まで無し(原則)。
愛はこの1年間の絵など”作品”を持って帰ってきた。
保育所に行き始めの頃の絵は、なぐり書きのような絵が
多かった。しかし、だんだん顔を描く絵が多くなってきた。
”愛自身の顔”、”家族の顔”がしだいに多くなってきた。
そして最近は、”友達の顔”も増えてきた。
だが、先生のただし書きが無ければ誰を描いたのか
解らないが・・・・。

次は年中だ。
年中になると、工作することが増えるらしい。
なのでそれを課題に入れる事にした。
紙に私がマジックで線を引いて、愛にその線に沿って
はさみで切るということを練習させてみた。
まっすぐな線、直角に書いた線など割とできていた。
今度は三角や波線を描いて、その通りに切らせてみた。
波線は難しいようだった。
次に紙をまっすぐに切らせて短冊を作り、
一方の端を1センチ位幅をとって線を引いてのりしろとした。
(線を引くとのりをつける場所がわかりやすい)
そこにのりをつけて、もう一方の端と繋げて輪にして
みた。(私が幼稚園だった頃、折り紙を切って輪にして繋ぐことを
よくしてました)
愛は初めてしたらしく、面白そうに「もっとやる!」と言っていた。
たどたどしいのだが、できるようになりそうである。







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自分で行動を起こさせよう!

健常の子供になら、
親が「自分でしなさい!」と言う事も
あるでしょう。

しかし、発達に遅れがあると
親がなんでも子供に世話してしまって時に
それが過剰になることも。
それでは子供が何もできないままになってしまいますね。
 ちょうど2年前(2007年3月)の私達はそうだったかもしれません。

その後、ABAの考え方をヒントにして愛にまだ要求表現(~ほしい、~とって)が
無かった時、要求を引き出すために愛の好きなおもちゃを、
わざと手の届かない見えるところに置き、
取って欲しそうなしぐさをしている愛に
「とって」と言葉で言わせることをしていました。
好きなおもちゃがすぐ手の届くところにいつもあると
なかなか「とって」と言う機会がありませんよね。

 手の届かないところにわざと置くこと、これも先行子操作といいます。
「とって」と言えば、おもちゃが手に入る。
その結果、「とって」という事が増える。
そのようにして「自分の要求を相手に伝えること」を教えました。

 ご飯のおかわりも「ちょーだい」と言わない限りおかわりしませんでした。
(これは効果てきめんでした)
愛はおもちゃがたくさんあると、次から次に目移りしていたので
おもちゃを一部残し、残りを押し入れに整理しました。
するとその残ったおもちゃで集中して遊ぶようになりました。
しかし、同じおもちゃだとそのうち飽きてくるので
一定の期間で、押し入れのおもちゃと入れ替えてローテーションさせて
遊ばせていました。
これだと、なかなか飽きてこなかったです。
「この子にはできないだろうな」と思っても親が工夫することで
できるようになるのですね。
時間はかかりますが・・・。
けど、いろいろ考えるのは親の老化を防ぐかも?




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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”うん”、”ちがう”を教える

以前、カテゴリー分けをやりました。
動物、果物、野菜、乗り物・・・・
電車は乗り物、みかんは果物というように
同じ仲間とマッチングさせることをしました。
今度は、”うん”を教えます。たとえば、
りんごを見せて、「これ果物?」と訊きます。
そして「うん」と返事してみせます。
親(りんごを見せて)「これ、くだもの?」
(続けて)「うん」
子「・・・・」
親「これ、くだもの?」
子「うん」
親「よくできたね!」
他の物でも試してみて殆ど正解なら
”ちがう”を教えます。
親(りんごを見せて)「これ、動物?」
(続けて)「ちがう」
子「・・・・」
親「これ、動物?」
子「ちがう!」
親「そのとおり!」
わざと違うカテゴリーのものを訊くわけです。
最初は”うん”だけ教えて、9割正解なら
”ちがう”も教えます。
両方区別答えられるようになったら
”うん”と”ちがう”をランダムにして教えます。


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今日は何曜日? その3

愛はやっと「にちようび」から「どようび」まで順番に言えるように
なりました。
そして、「どようび」の次はまた「にちようび」になることも。
それぞれの曜日の関係(次に何曜日がくるか)を覚えたので
次は、「にちようび」から「どようび」までの表を作り
今日の曜日の横に「きょう」と書いたシールを貼ることに
しました。そして毎日、朝にシールを移動させて愛に見せて
曜日は毎日変わることを認識させ、「きょうはなんようび?」と
1日に数回訊いていました。
これが正解出来るようになると、「あした」シールも作り
明日の曜日の横に貼りました。
「今日何曜日?」と訊いて、「きょう」シールの曜日を
愛が答えます。
今日の曜日の次の曜日には「あした」シールが貼っているので
「あしたは何曜日?」訊くと「あした」シールの所の曜日を
愛が答える訳です。
今のところ出来ているようです。

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お絵かきの模倣

白い紙を用意して
真ん中に線を縦に1本引きます。
(親用と子供用のスペースに分けます)
親と子供が並んで座ります。
親が「こうしてごらん!」と言って
横線や縦線、丸、十字を描いてみて
子供が真似る事ができるか見てみます。
子供が4歳以上なら、四角や三角も試してみます。
(3歳なら出来なくて普通です)
できなければ、親が子どもの手を取って
描いてあげます。
そしてまた、試してみます。
出来るようになったら
「よくできたね、すごい!」と
ほめます。
次に簡単な絵を模倣させます。
りんご、バナナ、車(四角と丸2つ)など
極々簡単な絵から始めます。




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たべたよ!

愛はあまり肉が好きではない。
以前は殆ど食べなかった。
今は少しなら食べることができる。
その為、最初から少ししか肉を皿に入れないことにしている。
愛は肉をちょっとずつ口に入れて、しばらくもぐもぐして飲み込む。
そして・・・・
「肉食べたー!」と口をあけていちいち報告する。
私たちは「ワー、食べたね!すごいなあ!」と言ってほめると
愛はニコニコして喜ぶ。
そしてまた食べる、のくりかえしである。
嫌いなものを少しでも食べる(望ましい行動)
→褒める(強化子を与える)
→嫌いなものをまた食べようとする(望ましい行動が強化される)
となる。
皿の肉が無くなったら、肉を追加することもある。



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ここまでの経過

昨日は初雪だった。(積もらなかったけど)
この3日間は土曜日だけ休みで、あとは仕事だったので
子供達と遊べなかった。

さて、先月から教えている曜日だが、
初めはカードを作って教えていたが途中から
暗唱させることにした。
親「にちようびの次は?」
子「げつようび!」
のように。
それでやっと土曜日まで言えるようになった。
そして、土曜日の次は日曜日ということも
教えた。
今度は日曜日から土曜日まで書いた表を作り
見えやすい所(冷蔵庫など)に貼って当日の曜日の横に
磁石をくっつけて
「きょうは何曜日?」と
指を差して、答えさせよう。

数を数える方は、
暫くしていないと忘れてしまうみたいなので
時々復習しないといけない。

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今日は何曜日? その2

この前の続きを。
現在、曜日は「にちようび」から「すいようび」までで覚えさせている。(カードなしで)
親「にちようびの次は?」
子「げつようび」



親「かようびの次は?」
子「すいようび」
と言うように暗記させている。
日曜日から順番に訊くと出来ている。
だが、いきなり「かようびの次は?」とかランダムに訊くと
まだあやふやの部分がある。
ここまできちんと覚えないと
水曜日から先はなかなか進めないなあ。


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今日は何曜日?

時間や曜日の概念をまだ持ってない愛にタイトルのような事を教える為に、「にちようび」から「どようび」までの単語カードを作り教えている。いきなり全部は混乱してしまうので、「にちようび」から「かようび」までを受容(指示したものを選ばせる)と表出(言葉で答えさせる)させる。
カードを2枚あるいは3枚並べて、「にちようび」は?と言って(指示して)「にちようび」のカードを選ばせる。答えが分からない場合は、指で差してヒントを与える。
他のカードも同様にして、にちようび~かようびまで9割の正解ができるまで教える。
カードは時々並べ替える。ずっと同じ所に置いていると、それをてがかりにして場所で覚えてしまう(文字で覚えずに)ので、分かったと思っていたら実は全然そうでなかった、ということもある。
次に単語を読ませる。「にちようび」のカードを見せて「これは何?
」とカードを指さす。読めなかったら、教える。
親「これは何?」(にちようびのカードを指さして)
子「・・・」
親「にちようび」
子「にちようび」
親「そう、えらい!」
親「これは何?」(同じカード)
子「・・・」
親「にちよ・」
子「にちようび」
親「よくわかったね!」
親「これは何?」(同じカード)
子「・・・」
親「に」
子「にちようび!」
親「すごーい!」
親「これは何?」(同じカード)
子「にちようび!」
親「すごい、よくできた!」
(いきなり、こんな上手くいきません)
他のカードも同様に覚えたら、
にちようび~かようびまでのカードを並べて、
「にちようびの次は?」と言って「げつようび」のカードを
指さし、げつようびと答えさせる。
答えられたら、「げつようびの次は?」と言って「かようび」カードを言わせる。
愛は現在、勉強中だ。


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ちょっと心配なこと

昨日はABAの親講習会があった。そこで、最近愛は話す時に飛び上がるようになったと相談した。
言葉を話しだす時に言いにくいのか、ぴょんと飛んで勢いをつけて話し出すようになった。いつもそうなる訳ではないのだが、単語の読みを始めてからそうなったのかもしれない。
先生は「チックかもしれないので、簡単なものから読ませるようにして下さい」と
言っておられた。
単語に関しては、字を見て読んだ後、「どんなもの?」と訊いてそれに答えられたら十分とのこと。
単語を見せただけで「どんなもの?」と訊いて答えるのは無理でしょうとのことだった。
課題の進め方はまだまだ勉強不足だなあ、と感じた。

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