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自分で行動を起こさせよう!

健常の子供になら、
親が「自分でしなさい!」と言う事も
あるでしょう。

しかし、発達に遅れがあると
親がなんでも子供に世話してしまって時に
それが過剰になることも。
それでは子供が何もできないままになってしまいますね。
 ちょうど2年前(2007年3月)の私達はそうだったかもしれません。

その後、ABAの考え方をヒントにして愛にまだ要求表現(~ほしい、~とって)が
無かった時、要求を引き出すために愛の好きなおもちゃを、
わざと手の届かない見えるところに置き、
取って欲しそうなしぐさをしている愛に
「とって」と言葉で言わせることをしていました。
好きなおもちゃがすぐ手の届くところにいつもあると
なかなか「とって」と言う機会がありませんよね。

 手の届かないところにわざと置くこと、これも先行子操作といいます。
「とって」と言えば、おもちゃが手に入る。
その結果、「とって」という事が増える。
そのようにして「自分の要求を相手に伝えること」を教えました。

 ご飯のおかわりも「ちょーだい」と言わない限りおかわりしませんでした。
(これは効果てきめんでした)
愛はおもちゃがたくさんあると、次から次に目移りしていたので
おもちゃを一部残し、残りを押し入れに整理しました。
するとその残ったおもちゃで集中して遊ぶようになりました。
しかし、同じおもちゃだとそのうち飽きてくるので
一定の期間で、押し入れのおもちゃと入れ替えてローテーションさせて
遊ばせていました。
これだと、なかなか飽きてこなかったです。
「この子にはできないだろうな」と思っても親が工夫することで
できるようになるのですね。
時間はかかりますが・・・。
けど、いろいろ考えるのは親の老化を防ぐかも?




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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