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あいのパパ(管理人)、愛ママ、愛兄(大学生)、広汎性発達障害の愛の4人家族です。

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単語を教える時の落とし穴

覚えたひらがなを使って単語を作り、意味を答えさせることをしているが、重大な落とし穴があることが分かった。
例えば、「りんご」という単語を見せてりんごと読ませ、「りんごってどんなもの?」と訊くと「おいしい、甘い」などと答えられる。
それで、理解していると思っていた。
ところが、「りんご」の単語を見せて「どんなもの?」と訊くと答えられない。
「りんごってどんなもの?」と言うと答えるが、単語を見せただけでは答えられないことがわかった。
耳からの情報は理解できるが
視覚からでは単語や漢字などそのものに意味のあるものについては別の教え方を考えないといけないということが解った。

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何がない?

紙に顔の輪郭だけ描いて、そこに目、鼻、口、眉毛、をかたどって切ったものを置いて顔を完成させる(要するに福笑い)遊びをしてみた。
今のところなんとか顔になってる感じである。
ただ、鼻を逆さまに置くのだが・・・
完成したら、1つのパーツを取って「なにがない?」と訊く。
間違い探しゲームをする。顔のパーツが1つでも無くなると顔全体がおばけのようになるので解りやすいのか、これは簡単のようだ。

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ひらがなと単語

愛に1日に1つの割合でひらがなを教えて、ほとんど間違いなく解るようになった。
「は」と「ほ」のような似ている字も区別できるようになった。
次に、覚えたひらがなを組み合わせて単語を作って見せて、それを読ませてさらに単語の意味まで答えさせることもしている。
例えば「ふね」なら、
「これなあに?」(親)
「ふね」(子)
「ふねってなあに?」(親)
「水に浮かんでる」(子)
のように。
まだ答えは1,2しか出てこないが、頭で想像し考える力を養うことを重点に置いている。
まだ、清音しか教えていないのでそれなりに単語にも制約があるが、濁音と清音の区別むずかしそうだ。

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相手の気持ちを理解させるには

絵本の読み聞かせは以前からしているが、最近は絵本の内容を吟味して、簡単で分かりやすいものを選ぶようにしている。
(しかしこれがまたむずかしい)
読み聞かせながら、次どうなると思う?(こういう意味の「次」も分からせなければいけないので)
と聞いてみたり、この登場人物は「どうして怒ってるのかな?」と聞いて理由を答えさせたりする。
だが、初めての絵本ではできないので、何回か読んだ絵本で聞いてみたりしている。
愛にまだ、なぜ?どうして?と聞くことは難しいのだが、同時に答えも提示してやると、~したからこうなったのだなと理解しやすいのかも。
ある結果について、なぜそうなったのかを考えさせることを教える時期にきている。

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アンパンマンの次は・・・

サトちゃん、アンパンマン、ピカチュウ、ドキンちゃん、キティちゃん。
これらのキャラクター人形を机に前後正しく並べ、「サトちゃんの次(うしろ)は誰?」と言って答える練習をしている。
これは「次」の意味が分からないと「順番に並ぶ」という事が理解できないからだ。
「うしろは?」ではなく「次は?」と訊くのは、キャラクター人形の後部を指さしてしまうからである。
部分としての「後ろ」と「後ろのキャラクター」とで混乱してしまう。
最初は「~の次は?」と訊いた後すぐに指で次のキャラクターを差して助けている。
最近、毎日しているのでだんだん理解してきているようではあるがまだ完ぺきではない。

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禁止の言葉

昨日、風呂に入る時にちょっとおへそを触っていたら、それを愛に見られ、「おへそ、触ったらダメ!」と言われた。
この「~したらダメ」という言葉はよく考えると、案外難しいなと思う。愛に「~したらダメ」ということはあっても(本当は~ダメ、ではなく~しよう
がいいのだが)、愛からは言われたことがなかった。
~したらダメ、というのは「じゃあ、どうしたらいいの?」とこの手の子を混乱させることが多い。見通しが立たないからだ。
通常は見方を変えて、「~しよう」と肯定的な代替案を言うことが多い。
愛兄の時はあんまり深く考えることもなかったなあ。
ボケの防止にいいかな?

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子供は素直。

昨日のABA定例会での般化訓練の時、課題の「~ってどんなもの?」をした。
アイスクリームってどんなもの?
と質問すると、
「ペロペロするもの!」
それから?
「甘くて、おいしいもの!」
そうだね。よくできた!
バナナってどういうもの?
「皮をむくもの!」
何色?
「黄色!」
その通り!
いいぞ!その調子!
扇風機ってどういうもの?
「くるくる回るもの」
それから?
「涼しい!」
「おじいちゃんから貰った!」
(一同笑)
たしかに、今の扇風機は愛ママの実家から貰いました。

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連想ゲーム

■■■
赤くて、丸くて、甘いものは?
答えは”りんご”。
しかし、今の愛には難しい。
そこで、”りんご”ってどういうもの?と訊く事にした。
すると、「おいしい!」と答えた。つまり、1つの答えを答えさせるのではなく、自由な答え方ができるようにする。
おいしいよね、それから?
と続けて訊く。
「赤い!」。
まだ、たくさん連想できないので、今のところは1つのものに
2つ位言えたらOKだ。
アイスクリームってどういうもの?
「おいしい!」「冷たい!」という答えが返ってきた。
うん、これを週末のABA定例会に使おう!

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愛ちゃんにくれてっ。

愛の言うことは、何を言おうとしているのかは家族にはだいたい分かる。
しかし、他の人にも分かるようにしなければいけない。
人に「あげる」、人から「くれる」。この区別も難しい。
愛はこの使い分けがわからない。
どのように教えて行こうか思案中。

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スーパーに連れていく。

買い物に連れて行っても、走ってどこかに行ってしまうことがほとんどなくなった愛。
買い物に連れて行きやすくなった。
スーパーなどで並んでいる品物を指さして「これなあに?」と訊くようになってきたので、「これは~だね」と答える。すると「これ、くだもの?」とまた訊いてくる。あっていたら「そうだね」違ってたら「ちがうよ、~だよ」と答える。
愛の知らないいろいろなものが品物にあったり、また写真や絵では知っているが、実物を初めて見せることができるなど、買い物に連れていくことは愛にとってはいい勉強になると思った。

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