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あいのパパ(管理人)、愛ママ、愛兄(大学生)、広汎性発達障害の愛の4人家族です。

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数字きらい?

昨日は久々に数の数え方を教えた。ずいぶんしていなかったので、出来ていたことも忘れてしまっていたようだ。おはじきを何個か置いて、「3つちょうだい」と指示し渡せるかをやってみたが不確かだった。
間違えたら、「数えてごらん」と言って一緒に声を出して1つずつ数える。
そうやっていると、だんだん思い出してきたようだ。
しかし、長続きしないようでだんだん嫌になってきたのか、答えなくなる。
長続きできるような楽しく勉強できる方法を考えなくては・・・。

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はずかしい?

昨日は講習会の日だった。愛は数字のカードとその数のドットの絵カードをマッチングさせる課題をした。
親から先生に換わり課題をすると正解はするのだがドットの数を読み上げる時、声が小さかった。普段は大きい声なのに。
先生が「もっと大きい声で言おうね」といってもなかなか大きな声で言わなかった。
だんだん、「はずかしい」という認識が出てきたのかな。

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行動療法を1年して思うこと

行動療法(ABA)を始めて1年たった。
去年の今頃は、自分が気に入らないことがあるとすぐに癇癪を起していた。
電車に乗って15分もじっと座っていられなかった。(大阪市内に行くことが、まるで小旅行のように思えるくらい大変だった)
親の言うことが全然聞けなかった。
あれから1年・・・・・
完全ではないにしろ、親の言うことが聞けるようになった。
また、自分の要求を言葉でも一部伝えられるようになったからか、癇癪がほとんどなくなった。(いまでも少しはある)
まだまだ十分とは言えないが
今後の課題は、今日あった出来事をきちんと話せるようになること、感情の共感がわかるようになること。
まだまだ先は長いなー。

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気持ちをどう理解させるか

いろいろ顔の表情を変えながら愛に「どんな気持ち?」と訊く。笑っている顔なら「嬉しい気持ち」とか泣いている顔なら「悲しい気持ち」とか一応答える。
が、愛をみていると「悲しい気持ち、それがどうしたの?」というような感じなのだ。人に対する感情の共感というか、大変ねという思いが欠けている感じがする。
それを今後どのように教えていくかがこれからの課題だ。
それができたらもう、自閉症とは言えなくなるだろう。
実際はそんな簡単なものじゃないのはわかっているが。

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言葉が増えてきたのはいいが・・・

最近の愛は、覚えた単語を適当に言っては私たちの反応を見て面白がり、また繰り返して言う。言う場面に関係なく。
最近覚えたのは「サンキュー」だが、それ以外にもどこで覚えたのか「俺」(女の子が使っちゃいけませんな)、等など・・・。
私たちも最初は珍しい単語を覚えたなあと感心していたが、気を引こうとしているのか、知っている単語を次から次へ言ってくる。
・・・まるでエジプトのスーク(市場)のようである(笑)。

これをABA的に対処すると、
覚えた単語を次々に言ってくるのは、(私たちの)気を引く為(注目してほしい)である。
なので、そのような場合は注目しない(無視する)。
逆に、場面に応じた単語を言った時に「よく言えたねえ」などと言ってほめてやる。(注目する)
無視する(注目しない)とだんだん言わなくなるだろう。(消去される)
かわりに、注目するとその行動が増えるだろう。(強化される)

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おなじ仲間は?

愛に今教えている課題の1つに、果物を3つ言ってとか、乗り物を3つ言ってなど、カテゴリーに属する複数の物を言わせることをしている。
はじめは全くできなかった。
「りんご」という名前やそれが「果物」というカテゴリーに属する事は理解していた。
が、果物は何がある?と訊いても答えられなかった。
果物はたくさんあるので、まず普段に食べるものの幾つかを教えることにした。
「果物を3つ言って」の後すぐに「りんご」と言って、愛にもりんごと言わせる。
つぎに、「みかん」「バナナ」も同様に言わせる。
その次にまた同じ質問をして、答えられないと、りんごの「り」だけ言ってヒントを与える。他も同じ。
ヒントを与えることを「プロンプト」と言う。
最初は全て答えを言うので「フルプロンプト」、徐々にヒントを少なくしていくことを「プロンプトフェーディング」と言う。
答えられるようになってきたら、プロンプトを無くしていく。
言葉でヒントを与える代わりに
本物のりんごをちらっと見せるのもゲーム感覚になって面白い。

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過去の事を理解させる

家族で土曜日は公園、日曜日は市立図書館へ車で行った。
そのことを愛に理解させる。
まだ、曜日は分からないので教えない。
土曜日の夜に、
「今日、どこに行った?」
愛「・・・・」。
「今日、どこに行った?公園」
と再度訊いて、「公園」とプロンプトする。
そして、また「今日、どこに行った?」と訊く。
愛「公園」と答えた。
「えらいねえ!」とほめる。
そしてすぐに同じことを訊いて
「公園」と答えたら「すごいねえ!」とほめる。
すると愛は、「今日、どこに行った?」と訊かれたら
「公園」と答えたらいいのだと思うわけである。
日曜日の夜、
「今日、どこに行った?」と訊くと「公園」と答えた。
さっきの考えでは、当然である。昨日、今日、明日という
概念も教えないとこういうことが起こる。
やはり、まだまだだなあと思った1日でした。

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復習、復習、また復習

健常児であれば、右はお箸を持つ手で左は茶碗を持つ手と言うと理解できると思うのだが、
愛の場合そうはいかない。なので、右手挙げてとか左手挙げてとか言ってはっきりと分からせる必要がある。しかし、すぐに忘れてしまうので繰り返しやらなければならない。ただ、右と左を交互にすると混乱するので
初めは右だけにするとかにして簡単にしなければいけない。
あと、右手でボールを持って、など少し難しい指示も分からせる必要がある。
なぜ、こんなことが必要かと言うと日常的に親の指示や保育園での遊びの中で先生や友達の言っていることを理解しなければならないからだ。
今は椅子に座らせての訓練は少なくしている。

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なんて鳴く?

昨日、愛とお風呂に入っていた時のこと。愛に犬はなんて鳴く?と聞くと、「ワンワン!」と答えた。猫は?「ニャーニャー」いいぞ、その調子!電車は?「ゴトゴト」。救急車は?「ピーポーピーポー」だいぶん
できるようになった。それで
試しに、お母ちゃんはなんて怒る?と聞くと、「プンプン」。
ごもっとも!

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右手と左手

愛に「右手どっち?」と聞いても、分かるはずがない。
まず、愛の右手を触り「右手」と言う。すると、右手を認識することができる。が、しばらくすると忘れてしまう。なので、また同じことをする。そうやって何日も繰り返すことでだんだん覚えてきた。その後「左手」も同様に教える。(なんか、ヘレンケラーに教えていたサリバン先生のようだ)

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