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あいのパパ(管理人)、愛ママ、愛兄(大学生)、広汎性発達障害の愛の4人家族です。

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文の組み立てかた

現在、愛に教えていることは文の組み立てである。「~が~で~を~してる」と言えるように練習している。それができるようになると、4月からの保育園も楽になるだろう。しかし、助詞の使い方が難しいようで、「~が」と「~してる」はできるのだが、「~で」と「~を」の使い方がめちゃくちゃである。(できるときも少しはある)こまったもんだ!

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感動した日

昨日はABAの講習会だった。数家族が参加し、順番に親が自分の子供に普段家で教えている課題をする。ABAの先生がそれを見て、ここはこうした方が良いとアドバイスをする。また、なかなか上手くいかない時は先生が直接指導する。
その中で、課題がなかなかできない子がいた。家でもそうだと言う。先生が直接指導することになった。が、やはりできなかった。先生は少し考えてから、やり方をかえてみた。すると少しできた。数回やると、だんだんできるようになった。周りで見ていた親は、自分の子供のように見守っていたが、ほっと安心したようだった。課題をだんだん難しくしていっても、できるようになっていった。その子も課題を面白がってするようになった。周りの親も拍手喝采、感動のあまり泣き出す人も。25分(1人あたり)という短い時間でこんなにも変わるものなのか。

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広告チラシの活用

新聞に毎日折り込まれているスーパーなどの広告チラシ。これには日常品など色々なものが載っている。広告チラシを愛に見せて「これなあに?」「なにするもの?」と1つずつ聞いて答えさせている。答えられなかったら、「これは~だよ」と教えている。
あと、写真の部分を切り取って
果物、野菜に分ける(カテゴリー分け)、2つ並べて「~はどっち?」と選ばせたり、男の人と女の人の区別、大人と子供の区別などいろいろな課題ができる。
普段、目にするものを教えていくには広告チラシを利用するのが一番だ。

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この2日間の出来事

月曜日は久々の通園。園では前日の雪が残っていて、愛は大はしゃぎだったらしい。雪を踏んで足型を付けたり、雪だるまを作ったり。昨日は月1回のABA講習会の日だった。先生に「健常の3歳児と比べて不足していると思うのは何ですか?」と訊かれ、会話が成り立たないと言うと、「今後は話すことを練習していきましょう」ということになった。

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療育(治療教育)

自閉症の愛に行動療法(ABA)を始める為に「親の会」に入っている。行動療法は普段は家庭で行い、「親の会」の定期的な集まりで、その評価を受けたり次のステップを考えたり、行動療法の講習を受けたりしている。
実はその定期的な集まりを段取りするスタッフをしている。
「親の会」のスタッフは殆んど親がボランティアで行っている。なのでスタッフも素人なのだ。ただ、スタッフになると当日の参加者の世話が中心になり自分たちのことがあまりできなくなることもある。そこで、スタッフ対象に毎月講習会を開いていただいている。愛の場合はその講習のほか、行動分析の専門家の人にも月1回来ていただき
アドバイスを頂いている。その為か、癇癪などの問題行動が今ではめずらしくなる位に減ってきた。そうなると、療育が前よりもやりやすくなってきた。
これも早期から療育を始めたことが関係していると思う。

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指先を鍛えるつもりが

愛は手先が不器用である。なので食事の時はこぼしてばっかり。というよりも「散らかしている」と言った方が正確かもしれない。スプーンも箸もまだまだぎこちない。肘にご飯がいつもたくさん付いている。その上、耳にご飯粒がついていたことも。どうやって食べたら耳に付くのか不思議である。
愛の手先の訓練にクリップ(100均で売っている洗濯ばさみの小さいもののようなもの)を厚紙に留めさせることをした。
最初はバネの力が強くやりにくそうだったが、少しずつできるようになってきた。そのうち、クリップを留めた厚紙を見て「怪獣、ガオー!」とか言って遊ぶようになった。見立て遊びができるようになってきたんだ!。

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「よーい、どん!」の活用

愛は歩くのがまだまだ遅い。しかし、電車に遅れそうになる時など「よーい、どん!」と言うと嬉しそうに走りだす。先日、自宅でおもちゃを片付けるように言ってもなかなかすぐにしなかった。そこで、「よーい、どん!」と言って一緒に片付ける振りをしたら、愛はおもちゃをすぐに片付けてしまった。
これはなかなか使えるかな?

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ちょきちょき

手先が不器用なので、今度は
はさみの使い方を教えることに
した。親指と人差し指で持つように教えてもすぐに持ちかえて
親指と小指で持ち手前に向けて
切ろうとする。はさみが少し硬かったかもしれないが、まだ力の入れ方がわからないようだ。
しかし、そんな変な持ち方でも
紙は切れていた。(少しだけだったが)
ほんとは、切った紙をのりで貼ることもしたかったが次回にしよう。

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お勉強ちゅる。

昨日は早く帰宅できた。愛が「ただいま!」と言って玄関まで迎えてくれた。そして、「お勉強、お勉強」(ABAのこと)と言ってきた。風呂のあと
久し振りにお勉強をした。愛は自分からイスを持ってきた。
~した、どうなった、うん、ちがう、は言えるものの、数や物の定義付け(赤くて、丸いもの→りんご等)はまだ分からないようだ。まだ長い質問は難しいらしい。まだまだ、先は長い。

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首の長い動物は?

愛にこの問題を答えさせるには
長いプロセスが必要だ。
まず、「首」「長い」「動物」
の意味が分からなければならない。体の部位を指さして教えなければならない。次に、「首」と言って愛に自分の首を触らせる。「長い」は長い紐と短い紐を並べて見せて、「長いのはどれ?」と訊いて長い紐を触らせる。
「動物」は絵カードを使い、他の絵カード(例えば野菜)と混ぜたもの数枚用意する。
最初に「動物」と「野菜」のカードを1枚ずつ机に置き、次に絵カードを1枚渡して同じ仲間の所に置くように指示する(カテゴリー分け)
いずれも、正解したらおおいに褒める。不正解は「ちがう」と言って再度させる。
9割以上正解するまで続ける。
愛の場合、動物の名前は知っていてもそれが「動物」という概念が分からないようだ。

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