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夏休みの学習~弱点を克服せよ!(2)

この前の続きです。

10というのは、1が10こ集まったものである

とか

10が10こ集まって100になる

ということが理解出来ていない。

と書きました。

けど、計算はできるのは不思議です。

そこで、愛がどこでつまずいているのか

いろいろ調べてみました。

すると、

学校のプリントで、10ずつマルで囲んで束にして

数えることが苦手であることが解りました。

なので、ここまでもどり教えて行こうと思います。






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夏休みの学習~弱点を克服せよ!(1)

夏休みの宿題。

これは愛にもあります。

それも通常級と同じ分量です。

宿題なのでみんな習ったものばかりだと

思うのですが、

愛は宿題でつまずいてしまいました。

数字で大きい方にかっこに<を書くのですが

全くできず。

宿題は346と215のような3ケタの数字です。

数の大小を教える場合、

まず百の位の数字を見てどちらが大きいかを

考えさせていました。

百の位が同じ数字なら十の位がどちらが大きいかで

判断するように教えていましたが

すぐに忘れてしまうのか

1日経つとできません。

3ケタが難しいのなら

2ケタで問題を作ってみても

解らないようなので

1ケタなら出来るだろうと思っていましたが・・・・

あっさり裏切られてしまいました。(忘れてしまったのね)

しかし、問題点が解ったので対策は立てることが

できそうです。


問題点を整理すると・・・・

数は数えることができる。

計算もできる。筆算もOK。

しかし、量的なものは理解できていない感じ。

1が10こで10で、10が10こで100になる

といったこと?

表示された値段の通りにお金は差し出せるものの、

10円1個と100円1個は同じと思ってる(価値が解ってない)

今日は問題点の洗い出しをしました。

これから、対策を立てることにします。









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お金を理解する

愛はまだ、自分で買い物をしたことが

ありません。

それどころか、お金の種類や計算も

今まで教えていませんでした。

なので、お金(硬貨)を教えることから

始めました。硬貨は数字が書いてあるので

理解はできるようでした。

次に、

紙に等間隔に2本の線を書いて3つに区分けして

それぞれの区分けの一番上に左から

百、十、一を書きます。

別の紙に、例えば「123」と数字を書いたものを読ませ、

百の位の区分に、100円を1枚、十の位の区分に

10円を2枚、一の位の区分に1円を3枚置くことができればOK。

数字を書いたもの以外に

口頭で言っても、お金を選んで置くことができるのか、

そのようなことを最近していました。

他にも、

10円を1枚置いて、

「1円がいくつ必要か数えて置いてごらん」と

1円を10枚横に置かせてみたり。

10円を2枚置いてみてどうかとか、やっていました。

そのために1円玉をたくさん集めました。


そのうち、だいぶん理解はできるようになってきたので

今日は買い物ごっこをしました。

消しゴムや鉛筆、ボールペン、物差しなど

家にあるものを使い、例えば、

「この鉛筆は25円です」と私が言って

愛が手持ちのお金から25円を差し出す、ということを

やりました。

これもまだ簡単なものしかしてませんが

徐々にお金を理解させていこうと

思います。

さて、いよいよ夏休みに突入です。

子供にとっては嬉しいですが、

親にとっては・・・・。








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繰り下がりの引き算

小学校で習っていた算数で

繰り下がりのある引き算です。

14-5=

この場合、14を4と10に分けて

4+10-5=と頭の中で考えます。

そして

4+5=

を計算して

答えを9と答えます。

これも愛は

出来ていました。



学校へは

23日の月曜日から行くつもりだったのですが、

愛のクラスがインフルエンザで学級閉鎖に!

なので、

早くとも、学校に行くのが24日の火曜日に

なってしまいました。

それも、

いきなり参観日です。

みんなについていけるのかなあ?








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「繰り上がり」のある計算カード

愛は家で毎日計算カードをしています。

最近は繰り上がりのある足し算のカードを

使っています。

繰り上がりをどのように

学校で習ったのかと言うと

8+5=

の場合、

5を2と3に分けて

8+2を計算して10にして

次に10+3を計算して

答えを13と導きだしているようです。

こういうことを

宿題で何回かやって慣れてから

計算カードで

繰り上がりの問題をしているようです。

数を分解するときは

机に指で書いて

足して計算してるみたいです。

だんだん難しくなってきました。





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3つの数の計算

今、小学校で愛が取り組んでいる計算は

2+3+5=

のような3つの数の計算です。

学校では、左から順番に計算することを

教えていて、まず

2+3を計算します。

このとき

2+3の下に線を引き、線の下に足した数(この場合5)を

書きます。

そしてその数と右の数を足して合計している

ようです。

引き算も同じように教えているようです。

今はまだやさしいですが

繰り上がりや繰り下がりがでてくると

(教え方を)ちょっと考えないと、

と思います。




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