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「半分」という概念を教える

学校から貰ってきたプリントを

家での復習に使っています。


その中の算数プリントの問題に、

長方形を2つに折り、折った辺を縦軸にして

横軸に向かって斜めに線を引いて三角形を作り

さらに線に沿って切り、展開した図は何か?

というようなものがありました。

辺にはそれぞれ長さが書いてあり、辺の長さの違いがあるのか

あるいはみな同じ長さかを問うものです。

まわりくどく書きましたが、三角形の定義がわかっていれば

できる問題です。

しかし、みそなのは2つに折った紙に書いているので、

広げると底辺の長さが倍になることに気付かなければ

いけません。


愛は三角形の定義は分かっていましたが、

問題ができませんでした。

私は紙とはさみで実際に三角形を作り愛に見せました。

それでやっとできたみたいですが、

想像するのはまだ難しいようです。

で、三角形の

斜めの線が12センチ、底辺が6センチだと

広げると底辺が12センチ、倍になるのがいまいちみたいです。

愛に「2つに折ってるから底辺が半分になるねんで」といっても

半分というのが解っていないようでした。

あれこれ考えたあげく、「そうだ!」と

思いついたのがこれ、
 
愛が小さい時に使っていたおもちゃです。

木の包丁で2つに切ることができます。



これを使い、 半分というのを教えました。

今までも朝ご飯の時に、半分とか言って分けていたのですが

半分=二分の一、ということが解っていなかったのかもしれません。

ただ分ける、という意味で理解していたかもしれません。

それで、半分じゃない分け方も教えました。

これは、切っても半分になりません。

愛に、「よくお兄ちゃんが、分ける時に右をお兄ちゃんが取り、

左を愛ちゃんに渡すけど、これは半分じゃないよ」(笑)


「半分は同じ大きさに分けることやからね」と教えました。

教えてもまた忘れるかもしれないので、何回も教えないといけないですね。
























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