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あいのパパ(管理人)、愛ママ、愛兄(大学生)、広汎性発達障害の愛の4人家族です。

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今のところ、最高傑作かな(笑)。


数年前は不器用だった愛も

今では、ある程度は器用になってきました。

でも、

折り紙はまだまだですが・・・・。

数少ない工作で

愛が最も上手く作れるもの。


それは・・・・・



ゴミ箱・・・・・・




6c603718.JPG
























ほんとはもっと上手に作るのですが・・・・。


私が不要になった紙類などを持って帰ってきて

それを計算や落書きに使ったあと

このように「ゴミ箱」を作るんです。


しかし最初は上手く作れませんでした。

が!

徐々に上手くできるようになってきて

それで家族みんなが

「愛ちゃん、上手!」などと

無責任に、はやし立てるものだから

気を良くした愛がゴミ箱を

”大量生産”しました。

おかげで

食卓が、ゴミ箱で溢れてしまいました。

それで、

ゴミ箱大量生産禁止令が出され、

2,3日に1つ位作る程度になりました。

せっかく得意なものができたっていうのに。

しかし、何か自信は付いたようです。







 

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最近(7歳6カ月)の様子

最近の愛(7歳6カ月)の様子です。

小学校生活にも慣れてきて、

集団登校はお兄ちゃんと一緒

ということもあり、

問題ないようです。

下校は

一応帰る方向が同じグループで

帰ることになっていますが、

友達とべったり、ということではなく

他の友達と付かず離れず帰ってくる

という状態です。

それでも

寄り道せずに

ちゃんと家に帰ってくるのは

立派です。

勉強は授業で習ったことを

支援級で復習し

それを家でも繰り返ししていて

それでなんとか、できている感じですかね。

計算カードや本読みは

毎日しています。

学校の休み時間でも

先生や友達と鬼ごっこしたりしています。


現時点において

普段の生活においては

困ることはほとんどありません。


このようなことだと、傍から見て

障害があることに気付く人は

いないのではないかと思えます。

少なくとも素人目には(笑)。

では、

全く困らないのか?というと

そうではありません。

人との意思の疎通がまだまだ不十分ということと

多少のこだわりがあります。

こだわり、と言っても

見方によっては

”ちょっと神経質な子”という感じです。

家でのちょっとした決まり事やルールが

守られていないと

気になる(自分に関係なくても)

といったことです。

気になるだけならいいのですが

それをいちいち指摘する、

それが少し心配です。


家の中でのことなら

理解者がいるのでそれほど問題になりませんが

学校など外の環境だと

嫌われることになってしまうからです。

今後、そのあたりをどう克服していけるのかが

課題になりそうです。




















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いつもの朝で、ささやかな”発見”


昨日の朝の出来事です。

朝ごはんを食べていると


愛ママが

子供たちの前に

それぞれキャンディーを置きました。

私は

愛の目の前のそれをじっと見ていると・・・・

愛は、

そのキャンディーを

引きずりながら

私と愛の間にあるポットの後ろに

隠してしまいました。

キャンディーは私の視界から

消えてしまいました。


相手から見えないように隠すという

何気ない行為ですが、

私は

愛は「自分と相手は必ずしも同じ事を考えている訳ではない」

ということをようやく解りかけているのではないか

と感じました。

この昨日の「事件」は

ささやかではありますが

心の発達において

大変重要なことだと思っています。










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会話を”楽しむ”

昨日の夜、

愛が私に聞いてきました。

愛「小学校のとき、1年何組やった?」

私「3組やったよ」

愛「先生はだれ?」

私「○○先生」

愛「2年は何組?」

私「3組」

愛「同じ組はあかんねんでー。先生はだれ?」

私「○○先生」

愛「ポニーテールとかしてた?」

私「若い先生じゃなかったからしてないよ」

愛「3年は何組?」

私「2組」

愛「2組かあ、4年は?」

私「3組」

愛「5年は?」

私「3組」

愛「6年は?」

私「3組」

愛「高校のときは、1年何組?」

と、何故か中学を抜かしたので

私「中学は?」と聞くと、

愛「中学1年は何組?」

私「1年の時は2組だった」

すると

愛は目を大きくして

「愛ちゃんと同じ!」

いやいや中学の時だよ!

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「女の人は・・・男の人も・・・」

最近、愛が訊いてくる事柄は

「~も、・・・するの?」といったことが多くなってきました。

例えば、

「女の人も仕事するの?」といったことです。

私は仕事をしていますが、愛ママは仕事していません。

なので、そのように訊いてきたのかもしれません。

あと、「女の人も野球するの?」とか。

2つのことを比較して違いを認識しようとしているのかな?

なんて思います。

以前からこのように訊いてくることはありましたが、

最近特に具体的なことを訊いてくるようになりました。

昨日も

愛が私に

「男の人もおしゃれするの?」

と訊いてきたので

「うん、もちろんするよ」

と答えたら

「まつ毛も付けるの?」

と。(笑)

「まつ毛は付けないよ、中にはいるかもしれないけど・・・」

と答えました。

男も女も、食べたり寝たり同じことをするけど

着る服、習慣が違うんだということを意識し始めているのかな

と感じました。



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なんか、ちょっと、上手く言えるようになったなあ。

最近の愛の変化ですが、

愛ママ曰く、

自分の言いたいことを詳しく説明できるように

なってきたそうです。

この前、学校でこけて膝を怪我しました。

今も、膝をガーゼで保護をしていますが、

足を怪我したとき、以前は

バンドエイドなどしなければ

「ひざがちょっとなあ・・・・」などと

上手く言えなかったのが、


今では

「パンツはく時、痛いねん」とか

「ズボンが当たると思うねん」とか言って

具体的に

バンドエイドをしなければいけない理由を

説明するそうです。

そういう部分に成長を感じます。









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鉄棒で逆上がり

愛が鉄棒の逆上がりをできるように

なったらしいです。と言っても、

直接見たわけではないのでちょっと信じられませんが。

運動会が終わった後くらいから

毎日、練習していたみたいで先生も、

「毎日の積み重ねですね!」と

言っておられたとか。

私なんかよりずっとすごいなあ、愛ちゃん。



 

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愛の休日

今日の愛は

渚のおばあちゃんとピアノコンサートに出かけました。

演奏中、ずっと座っていたとのこと。

えらいえらい!

これなら、これからも大丈夫かな?

コンサート終了後、愛は愛ママに電話したそうです。

愛ママ「今どこにいるの?」

愛「ここ!」

典型的ですなあ・・・・・・。


帰ってきてからは

愛ママのお手伝い。

洗濯物を、

「手伝ってあげる!」と

私が手渡した洗濯物を愛は洗濯バサミで

はさんでいました。

ぽぽちゃん人形の洗濯物シリーズではなく

今度は本物を喜んで干していました。



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教えてもいないのに!!

愛が食卓で何か書き始めました。



「できた!」というので私が近寄ってみると・・・・

63866cb1.JPG






なんや、これ?

「なに、書いたの?」と訊くと

愛は「えいご書いた!」と。

確かにそれっぽいですが、なんの単語?

それよりもどうやって覚えたんですかね?

不思議に思っていると、

お兄ちゃんの机に貼ってあるアルファベット表を見て

書いていたようです。


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ある日の夕食の1コマ

2,3日前の事です。

夕食の時、愛がなすびの漬物を

「1つ、2つ、3つ」と

数えながらお箸で自分の茶碗に取っていました。

すると愛兄が、

「愛ちゃん、取りすぎやでえ!」と言いました。

すると愛は、

「いいやんか!別に」と答えていました。

私はその会話のやりとりに

「おお、自然な会話や!」と思わず

びっくりしました。

自分の主張を言えるようになってきたんですね。

いつの間にか、たくましくなったなと

思えた日でした。





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