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あいのパパ(管理人)、愛ママ、愛兄(大学生)、広汎性発達障害の愛の4人家族です。

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まわりをきょろきょろ?

昨日はABAの定例会の日だった。
そこで課題をするのだが、家と違って大勢の子供や大人がいるのでざわついていてなかなか集中できず、周りをきょろきょろ。
後ろでも横でも同じように課題をしているので、声とか拍手がやたら気になる様子。
先生が来て座ると、どうにか課題を始めることができた。普段出来ている課題なのだが集中できていないのか間違える事も。
今回は大阪府教育委員会の先生の講演(支援教育について)もあり、とても参考になった。
自分なりに解釈すると、病院の診断を基準にするのではなく、子供にどのような問題があるのかで判断して就学する学校に相談して欲しい、ということだった。
病院で自閉症と診断されたので学校に伝えるだけでなく、ADHDやLDなども兼ねていないか?と親が観察して記録して、就学予定の学校(主に小学校)に相談やアピールすることで、学校側も子供に対してより良い配慮ができます、とのことだった。
大阪府では「特別支援教育」とは言わないそうだ。何も「特別」な教育をしている訳ではないそうで・・・そのような教育をするのが当たり前という前提らしい。
それで「支援教育」と呼んでいるそうだ。

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やはり母親だった・・・

小1殺害事件。私も含めて多くの人も感じていた通りの結果になった。このような事件が起こるたび気持ちが重くなる。
少し多動の子だったそうだが、目を離したすきにぱっとどこかにいってしまうのは、去年の愛と同じである。今でもたまにデパートやスーパーでいなくなる時がある。そうなると買い物どころではなくなる。
昼間、愛が愛ママと出かけている時は、愛ママがトイレに入る時にやはり愛も一緒に入る。
万が一のことを考えてのことだ。
私がこの前に愛と散歩した時も
愛と手を繋いでいた。どこかに行くわけではないが、急に走り出すことが多いからだ。いつ、車とぶつかるか予想できない。
また、静かに歩いていても犬に吠えられてびっくりして歩道から飛び出すこともありうる。
ただでさえ、いろいろ大変なのに親自身に障害があるとなるとその大変さは想像に絶する。
しかし、いかなる理由があっても殺害することは許されない。

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最近の事件について思うこと

昨日も和歌山で少年が刃物を振り回す事件があった。またか!と思わせる事件だ。その前にも卒業生による傷害事件・・・。
そして自殺も多い。
これらに共通する動機は、誰でも思い当たる平凡な事柄ばかりだ。しかし、当の本人たちは「なんで自分だけが」と思うらしい。
それだけ、他人のことを考えず自分しか見えていない人間が増えてきたということか。
自分がいい思いをすれば、他人はどうでもよいと思っているから、自分が困難な状況になったとき、大いに迷うのだ。
だが、人間は基本的に自分に関係ないことは「対岸の火事」にしか見ていないと思う。
そういう私でも、いつの間にかそのような考えをしていることがある。そして、はたと気付き「いかん、いかん」と修正することもしばしばである。
愛兄に食物アレルギーやその後生まれた愛に自閉症の診断がでるまで食物アレルギーやアトピー、自閉症のことなど詳しく知らなかった。医療関係の仕事をしているにもかかわらず!だ。
それゆえ、愛兄や愛が生まれたことで、もっと病気や障害について勉強して知識を増やし、それを世の中に生かしていきなさい、という啓示なのかもしれない。

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不安な毎日

大阪と京都で起きた傷害事件。
駅の改札に警察官が毎日朝から晩まで立っていて、乗降客に犯人がいないかチェックしている。
子供の安全のためにも早く捕まって欲しい。

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”だいすき!!”の感想

このドラマは第1回目から観ている。主人公のゆずちゃんは天真爛漫で明るい元気な子である。時々失敗をするけれど、それにくじけないがんばり屋だ。
自閉症ではないけれど、認知度が小学生並みの知的障害がある。
今の愛の認知度はゆずちゃんより遥かに低い。自分の要求もまだきちんと言葉で言えないし、感情の理解もまだまだである。
会話もまだまだ通じない。
共通していることは「明るい」ということぐらいか?
愛がいつかは、ゆずちゃんのようになってくれたらなあと思う。

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今日の読売新聞の記事

読売新聞の朝刊「くらし・教育」面で、新潟市の特別支援教育サポートセンターでの講座のことが載っていた。この中で、
授業中の問題行動についての対処が示されていた。これは行動療法だ。問題行動を起こしている子に注目を与えない。あきらめて席にもどった時、注目し褒める。注目をしないことで、問題行動を「消去」し、問題行動をしなくなれば、その状態を維持する為に褒めて「強化」する。これを「分化強化」という。健常児にも使える手法です。行動療法は普段だれでも使っていることなのです。

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広島の事件について

先日、広島で知的障害のある子供2人を母親が殺害するという事件があった。この事件には2つの問題点がある。1つ目は、母親自身の考え方である。このことに関しては、このサイトで示してある通りである。
2つ目は、考え方も含めてこの家族を救える環境が周りに無かったということである。(結果的に)
障害を持つ親の気持ちというのは、「健常児と同じように一緒に遊んだり、学んだり通常の社会生活ができるようになること」を望んでいるのである。
その他はなにも望んでいないのだ。そういう気持ちを汲まない法律は幾つ作っても同じだ。

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