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子育てにダブルスタンダードは無い!

愛に発達障害があると解った頃は、

福祉の世界では


「障害の全てを受け入れてください」

みたいな


要するに、その子のすること(癇癪であっても

問題行動と呼べるようなものも含めて)は

その子の「主張」であり、「魂の叫び」であり

親に訴えてるものだから、尊重せよと。

と言うような(ちょっと大げさかも)感じでした。


療育関係者がそう言うから、

親も「そうするのがベストだ」と思うようになり

何をしても受け止めなければということになり、

しかし大変だが仕方がないと、けど

問題行動の度が過ぎても

「この子はなんて自己主張出来る子になったんでしょう」と

自分なりに勝手な「解釈」をしていたんだと思います。

私も、やはりそういう考えでいかないといけないのかあ

と当時考えたものでした。


しかし・・・・

いろいろ情報を得るうちに

その考えに「違和感」を持つようになりました。


例えば、兄弟がいるとして

お兄ちゃんが健常児だとあれこれと厳しくするのに、

下の子に自閉症と解ると否や

その子から手を離し、一切の自由にさせる。

その子のやることなすこと全てを受け入れるようになる。

他人の物を壊しても

「この子はそうしたかったんです。解ってください」と。


そんなの世間が理解できるはずがない。


少なくとも、自分のことは別として

他人に迷惑になること(或いはなりそうなこと)について

ダメなことはダメ!と解らせないといけないのです。

それは、健常とか障害があるとかは関係ないのです。

子育ては基本同じです。

今日は熱くなってしまいました。



























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