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また、悲しい事件が・・・


また知的障害の子供に対する虐待のニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000125-mai-soci


支援学校の高等部に通っていたそうです。


ということは、親は自分の子供について

充分理解していた、と思いたいのですが・・・・・。


なぜ、こうなってしまったのでしょう?


親は「しつけのため」と主張していますが、

明らかに行き過ぎていると思います。

私も愛に怒ってしまうことはあります。

しかしそのあとで反省する、の繰り返しなので

あまり偉そうなことは言えません。


怒っても、「意味が無いなあ」とつくづく感じます。

というのは

本人にとっては


「なぜ怒られるのか、全然わかっていないから」


だと思います。

正確に言うと、本人は気付いていない

のだと思います。


だから、間違ったことをした場合に

怒ったとしても、本人は何故怒られたのか解らず

唖然としていることが多いように感じます。

それでは何の解決にもなりませんね。

「それではダメッ!」というよりも

「このようにしてね」と

気付かせてあげるように手助けをすることが

重要だと思います。







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Comment
無題
はじめまして。
別の報道ではお子さんに盗癖が出ていたというのがありました。
高校生ともなれば「障害者」だからと世間は許してくれないですね。

また知的、発達障害であったといっても怪我をさせられたときは学校に『お母さんがやった』と訴える力があったようです。
そういう知恵はちゃんと持っている。

つまり『わからないからしからずにわかるようにやさしくおしえてあげる』時期をこのお子さんはもう過ぎてしまっているわけです。


障害を理解してもそれだけではもうどうにもならないところにこの親子はきていたようですね。

この親子の場合は母子分離しかなかっただろうと思います。手遅れなのが残念です。
Re:無題
さかみさん、はじめまして。
事件の詳細、ありがとうございます。
小さな子だとやさしく教えてあげられるけど
被害にあった子の場合はその時期を過ぎている、
そうかもしれないですね。
子供が大きくなってくると
子供だけでなく、親のケアも重要になってくるわけです。
社会にそれを受け止めることができる
システムが必要ですね。

【 管理人あいのパパ 2011/05/24 21:34】
事件
こういう事件があるたびに悲しくなりますね。
もちろん母親がした事は許されない事だけど、周りがもっと積極的に支援(時には分離)していたら・・・と思ってしまいます。
児相などにも定期的に通っていたとの報道だし、学校も何度も連絡していたとの事。それでいても「緊急性がない」と判断されていた事が、難しいなと思いました。
「お母さんしんどくない?大丈夫?」とか言われても「何とか大丈夫です。頑張ります」とかつい言ってしまうんですよね。
実は私も定期的に児相に行ってるのですが、次の面談が8月。でもT君の登校渋りが私の心に引っかかりモヤモヤ。児相に連絡して、もう少し早く面談をしてもらおうと思っている所です。
Re:事件
一番頼りになりそうな児相でさえ、次の面談が数カ月後・・・。

この現状が根本的な問題なのだと思います。
ここを行政が改善してくれないと
このような事件はまた起きてしまう恐れがありますね。

困ったときにすぐに相談できるようになるのは
もちろんですが、問題解決方法を的確に
アドバイスできる人がいないと(そのような人材を育てないと)
だめですよね。

今はそうなっていないから、民間の団体や親のグループに
頼らざるを得なくなっています。

しかし、それらのグループに入ったとしても
同じ境遇の親たちの集まりなので
「癒し」にはなるかもしれませんが
問題の解決にはなりません。

行政にもっと考えてもらうしかないですね。


【 管理人あいのパパ 2011/05/26 06:46】
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