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「じゃんけん」を教える(その3)

つづきです。
これだけでは不十分・・・・なぜか?

それは「勝つとは」「負けるとは」ということが
どういうことか、分かっていないからです。
発達障害の子は勝つことにこだわるケースもあるようですが
愛の場合はありませんでした。
勝負の教え方はいろいろあると思いますが、愛に実践したことを
書きます。
じゃんけんをする前に、小さくしたお菓子(強化子)を用意します。
このお菓子は口の中ですぐに溶けてなくなるものがいいと思います。
(ラムネを半分に切ったものなど)
お菓子は子供の好きなものが効果があるようです。

そしてじゃんけんをします。勝った方がお菓子を食べるように
します。
「どっちが勝った?」と訊き、子供に答えさせます。
親が勝ったら、そのお菓子を食べます。
子供は見ているだけ。
子供が勝ったら、子供にお菓子をあげます。
そのようにして、勝てばいいことがあり、負ければ我慢ということを
教えます。
勝てば何ができるのか、負ければどのようにふるまうのかが
解って来るでしょう。
この課題は現在、練習中ですが愛は何となく解っているようです。


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