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あいのパパ(管理人)、愛ママ、愛兄(大学生)、広汎性発達障害の愛の4人家族です。

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広汎性発達障害

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診察を終えて

金曜日の診察で先生に今一番困る事はなんですか?と訊かれた。
「うーん、やっぱり・・・・・
言葉というか、もうちょっと会話ができれば、と思うのですが・・・・」
「過去のことでも、今日の出来事のようにしゃべるので・・・」
「そのへんが健常の4歳児と決定的に違うと思います」
と答えた。
検査によると、短い文を言わせると、最後の部分しか言わない(覚えていない)らしい。
つまり、記憶があいまいになっている。しかしその反面、だいぶん前の事も覚えていたりする。そういう所は典型的であると言える。
老人の認知症は、最初に時間の記憶(今日は何月何日か、何曜日か、何時か)が無くなり、次に場所(ここはどこ?)が分からなくなり、最後に人が分からなくなる(あなた誰?、私誰?)という。そこが老人の認知症との違いである。
1か月後に今回の検査結果に基づいた数ページのレポートを貰えるらしく、それで今後の療育の方針を決めましょうとの事である。

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診断の変更

金曜日に愛を連れて、発達障害専門病院に行った。ここで発達の詳しい検査や親の問診があり、その日のうちに診断が下される。大学病院で自閉症と診断されてから2年近く経つ。
だが、この2年の間に愛はびっくりするくらい伸びてくれた。
ひょっとしたら、自閉症に当てはまらないのではと思うくらいになった。
今回の検査ではまだ部分的に半年位の遅れがあるとのことで、
診断は広汎性発達障害に変更になった。
しかし、障害があることには変わりはない。
まだまだ、療育は続く。

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発達障害専門医療機関

予約をしてから1年半。やっとこの医療機関で診てもらえる順番がまわってきた。予約当初は3年待ちと言われていただけに
案外早く回ってきた。
大学病院で診断を受けてから2年近く経つ。その間、愛はだいぶん成長してきた。言葉も多くなり、保育所の発達相談の人にも「ホントに自閉症なんですか?」と言われたこともあった。その人には去年、療育施設に通っていた時から診ていただいている。
たしかに、今の愛を見ていると
自閉症の傾向は薄いように見える。言葉の遅れがなかったら
自閉症であることを誰も信じないだろう。
もしかしたら、自閉症ではなく
他の障害の可能性もあるのかなと思うことがある。
いずれにしても、今月下旬に受診が決まった。

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療育手帳の更新手続き

をする為に、昨日愛ママと愛が
子供家庭センターに行った。
愛は簡単な発育検査をする為、別室へ。検査の結果、言葉の遅れは約1年だがそれ以外はほぼ年齢相当ということらしい。
結局、今回の更新は却下された。「この1年でよく伸びましたねえ」とびっくりされたらしい。それはそれで喜ぶべきことだが・・・・。
言葉の遅れがあるのになあ・・・。
ちょっと複雑な思いをしている。

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巡回相談

昨日、保育園で巡回相談員による発達検査があった。しかし、部屋は初めて入る所だったからかそわそわして、いつもできることができなかったようだ。
今、言葉の思考回路が発達する段階の手前位で、4歳前で発達の質?が変化する大変な時期に差し掛かっているらしい。これは健常児でもなかなか難しいことだそうだ。(相手に対する譲り合いとか、感情のコントロール、どのような気持ちを持てるかなど)
これを乗り越えられると、相手の気持ちや考えを理解することが出来るようになるらしい。
愛の場合は時間がかかるができるようになるのではということだった。

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最後の個人懇談

昨日、個人懇談があり愛ママが行った。4月から通う保育園への引き継ぎ書のコピーを貰った。
抜粋すると
3歳6か月時点での愛の状況、
2歳半頃に相当。発達の偏りは見受けられない。軽度の遅れからボーダー域になっている。
聞かれたことに対し、言葉で答えるようになるのはこれからだろう。

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病院の発達検査

昨日、愛は発達検査のため、愛ママに連れられ病院に行った。
結果は知能的には3歳児相当との事だった。言語療法の先生に「来年、保育園に行くの?」と訊かれ「行く方向で考えてます」と答えると、「よかったわね、3年も保育園に行けると3年後が楽しみだね!」と言われたそうだ。去年の今頃は同じ先生に「この子は全然指示に従わない、野性児だわ!」と言われていたのだが「よく、ここまで伸びたわね」とも言われた。
しかし、まだまだ課題もあるので健常児の集団の中でどのように愛が変わっていくか見守ろうと思う。

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大学病院・言語療法外来

今日は愛パパ休みで、大学病院の言語療法外来の診察の日だった。言語療法の先生に診てもらった結果、去年の11月のころに比べて、おもちゃを使うなどの「探索操作」が3歳児相当に追いついた他、言語の表出や理解が1歳児から2歳児相当に上がっていた。特に言語の表出は前回は測定不能だったので、すごく驚かれた。一方で、社会性(大人や子供同士の相互理解)は、9か月の間に3か月の上昇に留まり、現状では集団での生活(通常の保育園)はまだ無理だろうとのことであった。

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これまでの歩み

2004年7月愛誕生。
1歳半検診で発達の遅れを指摘され、市の親子教室を勧められる。2歳3か月の時、呼びかけに反応が鈍く、大学病院で聴力検査を受けるも異常なし。このころから診察してもらうようになる。2歳半の時、自閉症と診断を受ける。2歳半検診では、指差しなど、指示される事が殆んどできず。単語は2,3位しか言えなかった。このころ、インターネットで行動療法を知る。

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