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初期の療育で一番大事だと思うこと

このブログを訪問されている方の中には
ABA以外の他の療育をされている方もたくさんおられると
思います。

うちの子供を2年以上療育していて一番重要だなあと
感じることがあります。

それは
どんな療育であっても、子供が「模倣ができるようになること
です。
模倣ができるようにする、これをまず第一の目標にするべきだと
強く感じます。

それはなぜか?
模倣ができるということは人のマネができるということです。
すると物事を教えやすくなります。
保育所でも幼稚園でもお遊戯があるのは、そのためもあると
思います。

言葉だけではニュアンスがなかなか伝わらないことも
あると思います。
そういう場合、教える側が例を示して(やってみせて)
子供にその通りに行動させることがあります。
(これをモデリングといいます)
例えば、お風呂で体を洗うことを教える時、洗濯ものを
たたむ時、絵を描く・・・・いろいろあります。

模倣が出来ないのであれば
まず、模倣ができるようになることを目標にすること
それが療育の近道だと思います・・・

とはいえ、実際、問題はそれだけではないですよね。
言葉が出ないため、要求の為の癇癪があったり、忙しく
動き回ったり、言うことを全く訊こうとしなかったり・・・

しかし、そこは発想を変えて
問題行動の原因そのものは望ましい行動を増やす「強化子」に
なることもできるのです。
この場合の望ましい行動は「模倣をする」ことです。
つまり、”模倣ができたら子供の要求を聞くよ”という態度にすれば
いいのではないかと思うのです。
模倣ができるようにするとともに、問題行動は減らしていく。
このブログをずっとご覧になっている方はもうおわかりになるかも
しれませんが、「分化強化」をする訳です。









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