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あいのパパ(管理人)、愛ママ、愛兄(大学生)、広汎性発達障害の愛の4人家族です。

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広汎性発達障害

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対人関係悪化の原因。

今日、仕事から帰宅すると

愛が泣きべそをかいていた。

理由を聞くと、

愛は「お兄ちゃんにここ叩かれた!」と

首を指さしていた。


すると愛兄が、

「愛ちゃんが、先に叩いてきてん!」と。

私は愛に

「愛ちゃんが先に叩いたの?」と訊くと

愛は「うん」。

「なんでお兄ちゃんを叩いたの?」と訊くと

「机の下にもぐっていたから」

私は「だからといって叩いていいのかな?」

「先に叩いた愛ちゃんが悪いなあ」と言いました。


この問題点は、

第3者に(この場合私ですが)自分が被害者だ、ということを

訴えていることです。

自分が相手に引き起こしたことは

忘れているのか、認識しているのかどうか解りませんが

このケースだと第3者は完全に誤解してしまいますね。


このようなことは

まだ学年が小さいうちは大したことがないかもしれませんが

高学年になってくると

問題になってくると思われます。

友達が「無実の罪」に落とされているかどうかは

判りませんが、

家でも注視していかなければいけないなと

思います。















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最近の兄妹関係

久しぶりに

兄妹関係について書いてみます。


今までも

たびたび書いてきましたが、

愛兄ももうすぐ6年生。

しかしまだまだ子供です。


妹の愛を

自分の思い通りに動かしたい、という欲求が

あるようです。


事あるごとに

「愛ちゃん、~しなさい!ダメッ!」とか言って

愛に言います。


愛は愛で

「お兄ちゃん、~した?」と上から目線で

愛兄に言います。


お兄ちゃんからしたら

それが事実でもあまりいい気はしません。


両方とも

母親がそれぞれに言っていることを

お互いに真似して言っているのです。

(母親の影響は大きいですね)


なので、

愛兄は

愛に障害がある、ということは

解っていても

まだ自分の理性を抑えられないでいるようです。

その矛先が愛にだけでなく

「愛ちゃんにだけやさしくして・・・」と

私たち親にも向けられることもあります。


愛が他人に全く興味を示さなければ

愛兄もそのような気持ちにならないのでしょうが、

中途半端な人間関係を保っている愛だから

愛兄も愛との関係に躊躇している感があります。


一言で言ってしまうと

「どっちやねん!」みたいな。


たぶん、クラスメートとも同じだと思います。

そのあたりを解消できれば

だいぶん生活しやすくなるのではないか

と思います。












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愛兄の誕生日だったが・・・

昨日、11月3日は愛兄の誕生日でした。


毎年のように

小麦の入っていないケーキでお祝いして

ろうそくもいつのまにか11本に!


ちなみに愛兄と私は

干支が同じなんです。


ということは

来年が年男!

お互いに頑張らねば。(なんでや?)


ところで

愛は・・・・・

「お兄ちゃん、お誕生日おめでとー!」

と手を叩いて

愛兄以上に喜んでいました。

それもそのはず、

ケーキが食べられるからです。

愛はケーキを食べて

すっかりご満悦の様子。


愛兄の誕生日プレゼントの

「サッカーゲーム」を

お兄ちゃんと「対戦」し

いい勝負をしてました。


愛兄以上に

はしゃいでいる愛でしたが、

ケーキのろうそくの火を

今年は

消そうとしなかったのが

成長の証、ですかね。











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スパルタな兄

保育所を卒園してからというもの






愛は、ずっと家でのんびりしている・・・・・






と思ったら大間違い!


まだ就学前なので


私はあまり愛に勉強を教えていなかったのですが・・・・


愛兄が、

漢字を教えていました。

もちろん1年生で習う漢字ですが・・・。


その教え方と言ったら・・・・・


ノートにぎっしりと書き取り練習をしているようで、


おまけにテストまで施しているようです。

私には、なんか「重い年貢を施してる悪代官」に

感じます。

その為か(おかげか?)、愛は漢字を書けるように

なっていました。

しかしあまり無理してほしくないですね。



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口達者になるほど浮いてくる

愛もだんだんと口達者になってきました。

これからは、

お兄ちゃんとのやりとりだけでなく、お友達との関係に

影響を与え悩ますことになりそうです。

言い方があまりにも”直球”すぎるのです。

なのでそれを聞いた時、人の取り方によっては

生意気だ、口が悪い、と感じるでしょう。

今はまだ子供だから、で許される部分があると思いますが・・・。

子供同士になるとそうはいかない。

まわりの子たちは、いい気がしない。だんだん腹が立ってくる。

言葉を使う場面は合ってるのですが、言葉を選んで言えないため

それが小さいことでも大ごとになってしまいます。

腹が立ってくると、なにか悪さをしてやろうと思うようになる。

それがいじめに発展する。

愛兄もかなり我慢しているようです。

私は愛兄に、「言葉を受け取るのではなく、相手が何をしてほしいのか

何を言いたいのか、”気持ち”を受け取るように考えたらみたらどうか」

「そう考えるようにするとあまり腹も立たなくなるんじゃないかな」

と提案してみました。

それに加えて、

「このような体験は兄妹との関係だけでなく

学校の友達との関係にも置き換えられるし、君にとって大人になったら

きっと役に立つはず」

と言いました。

とは言ってもまだ小学生なので難しいですが・・・・・。

少しは解ってくれたかな?





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だって、お兄ちゃんの・・・・

保育所の先生が、
「愛ちゃんは最近、いちじくの絵ばっかり描くんですよ」

という。
愛に事情を聞くと・・・

「お兄ちゃんが好きなものやから~」

今日愛ママと愛が道を歩いていて
小学生とすれ違ったそうだ。
(愛兄の友達らしい)

すると愛はその子を追いかけて行き
「バイバーイ!」と手を振り、
その子も手を振るまで追いかけている。

愛ママが
「愛ちゃん、やめなさい!」と言うと
「だって、お兄ちゃんのお友達やもん!」

最近、愛兄と一緒にふざけることが多くなってきた。
お兄ちゃんが好きなのねえ。

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母の代弁者?

愛は最近、愛兄に
愛ママが普段愛兄に注意している事を、愛ママよりも
先にお兄ちゃんに言うようになった。

「おにいちゃん、これ片づけないと
ごはん無いで~」・・・・などなど。

愛ママが言っていることを
同じ状況の時にお兄ちゃんに言っている。

しかし、お兄ちゃんにとっては
年下の妹に言われるのは悔しいはず。

なので、お兄ちゃんは不機嫌な顔をする。

だったら、妹に言われる前に
片づければいいのにって思う。

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お兄ちゃん嫌い・・・?

愛兄は先週末からおじいちゃんとおばあちゃんに連れられて
富士山に行っている。
登山ではなく、山麓の自然探索が目的だ。

それで愛兄が居ないため、静かな週末だった。

愛に、お兄ちゃんが居ないけど寂しくないのか訊いてみた。

すると・・・・・・・・・

愛「おにいちゃんきらい!」

私「どうして?」

愛「おやつだめ!」

愛ママ「夕方におやつを食べる時、愛は保育所でおやつを食べてるから
    もう食べたらダメ、っていうものねえ」

愛「テレビだめ!」

愛「うるさいから」

愛ママ「愛ちゃんは正直だね」

愛「ブーンブーン」と手真似・・・・・・

私「それ・・・・掃除機や!」

愛は、お兄ちゃんにかなり我慢している?ことが
多いようである。





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おにいちゃんの存在って・・・

愛はまだ会話のやりとりは不十分だが、
お兄ちゃんのやることに影響を受けている。
お兄ちゃんがゴジラの絵を描くと、愛も描く。
お兄ちゃんがゴジラのまねをすると、愛もまねする。
お兄ちゃんが歌を歌うと、愛もその歌を一緒に歌う。

今のところ、お兄ちゃんの好みに合わせている?
ような感じもする。
本人は合わせているつもりはないだろうけど。
だけど、お互いに楽しそうなのでそれはそれでいいのかも。



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おにいちゃん、いくよ!

愛は限定した遊びなら、おにいちゃんと
いっしょに普通に遊べるようになってきた。
昨日も、風船を団扇で打つ遊びをしていて、初めは一人で
遊んでいたが、そのうちに愛兄と打ち合うようになった。
「おにいちゃん、いくよ!」と愛兄に声をかけて愛兄に風船を
団扇で打って遊んでいた。
鬼ごっこなどきちんとしたルールがある遊びはまだまだだが
一対一でする遊びなら遊び易いのかな。

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