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療育をする意味

この記事は前にHPで書いていましたが
廃止で消えてしまった為、再度内容を詳しくして
書き直しました。

もうすぐ冬季オリンピックですが
その競技に「カーリング」というものがあります。

氷の上を石を勢いよく滑らせて、的に入れたり
相手の石に当てるという競技です。

石の勢いが弱くなると道筋になる氷面を掃除してきれいにして
石がより遠くに進むようにします。

私はこの競技を見て
「なにか発達障害の療育に似ているな」と思いました。

というのは
氷の上を滑らせる力を「子供の能力」と考えると
氷面を掃除するのは石がより遠くに進むようにきれいに
掃除しているわけだから「能力を伸ばせるように環境を
整えてる」訳です。

ということは
ずばり”TEACCH的”なことを”石”に対して行っている。

その結果、「スキル」という目標に到達する、というように
思えてくるのです。

じゃあ、自閉症の療育はTEACCHで決まり!じゃないの?

本当にそうなのでしょうか?

私はそれだけでは不十分だと思ってます。

私がABA(応用行動分析)による療育を実際やってみてから
思ったことは、「石を最初に投げる力」がこれに該当すると
感じました。

つまり、石を投げる勢いが強くなれば
それだけ遠くに石が到達します。

ということは、それだけ掃除をする手間が省ける。
TEACCH的アプローチをする必要性がそれだけ減ることに
なります。
その分、ABAの時間が増えますが・・・・・。

「同じスキル」が目標であればもちろんのこと
さらに高いスキルを目指す事も可能になるかもしれません。

数年のABAで能力を伸ばして出来ないことをある程度
減らし、残りをTEACCHでフォローするか・・・・

最初からTEACCHで全てをフォローするのか・・・・

考え方は人それぞれなので・・・・・。

私は両者の組み合わせでフォローしていきたいと
思います。













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