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なぜ行動療法を選んだのか?

自閉症の療育で主流を占めているのはTEACCH(ティーチ)であります。これは自閉症児が視覚情報の処理に優れているという特性を生かして、絵や写真、文字を使いスケジュールの見通しをつける、というものです。
簡単に言うと、目の不自由な方の盲導犬や足の不自由な方の車イスにたとえられると思います。それはそれで便利なツールなのですが、根本的な問題は解決しません。つまり、目や足は回復しません。
行動療法、特にABAは正確な表現ではないかもしれませんがリハビリや手術のような回復を目指す療法なのです。ABAに関してはきちんと「科学的な根拠」も存在します。
私はインターネットで、自閉症に行動療法が有効であると知った時、「これだ!」と思いました。
私は、子供が一番伸びる時期(就学前)にTEACCHをするのは早いと考えます。その時期にABAを集中的にして認知力を高め、できるだけ自分でできることを増やし、いずれ伸びが鈍化した時にTEACCHも取り入れていく。
ABAを主流にしてTEACCHは補助的に使うという療育をするべきだと思います。

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