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「何かおかしい?」と気付いた理由

最近、自閉症を取り上げた番組やドラマがよく目につくようになってきた。それはそれで歓迎できる。ただ、ドラマはそのドラマでの自閉症の印象が残ってしまうことがある。「自閉症はみんなこうなんだ」と。しかし、それは違うのだ。自閉症の子は10人いると、10人共違うのだ。愛の場合、視線は合っていたし、わざと違う道を通ってもパニックにはならなかった。また、愛きょうもあり、よく笑う。では、なにが違うのか?言葉の遅れがはっきりしていた。1歳半検診で何もできないことより、なん語さえ言わなかった事が気になった。2歳までには言葉が出るだろうと思っていたが、甘かった。2歳を過ぎ、ようやくなん語らしきものが少しでてきた。このころから、おもちゃのカート(車の乗り物)に興味を示す様になった。しかし、カートに乗ろうとせず、ただ離れて寝転がり、眺めて「きゃっ、きゃっ」と喜ぶ。それが30分は続く。初め愛ママと「パトカー(カートはパトカーのデザイン)が好きなんだあ」と言っていた。しかし、よく見ると、カートのタイヤだけを見ていた。(これを自己刺激と言うのだと言うことを後で知った)買い物に連れていくと、一人で走ってどこかに行き、まいごになる。電車に乗っても、15分も経てば癇癪を起し大声をだす。これでは外出もできない。ついに、大学病院で診てもらう事にした。
もし、言葉の遅れがなかったら障害に気付くのが遅れていたと思う。

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