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父親の会

昨日は「父親の会」の飲み会だった。

参加していつも思うのだが、話をしていると
何か心が安らぐ。

みんな発達障害の子供を持つ父親なので、
話していること以外に、言わなくても分かりあえる部分が
あるからではないだろうか。

今年、子供が療育施設に入ったという人は不安もあるだろう。
しかし、いろいろな父親の話を聞いて参考になったのではと
思う。

もちろん父親でも、考え方はいろいろあるけれど
どれがいいとか悪いとかではない。

その子にとって何が一番いいのか、を考えることは
みな共通だ。

その子の事を一番解っているのは
その子の親しかないのだから。



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デイキャンプで

昨日は朝は晴れていたが、キャンプ場に着いたあたりから
曇って来て昼前から雨が降ったりやんだりになった。
初めの1時間位は滑り台などで遊べたが、雨がだんだん
強くなってきてかまどの周りに避難した。
かまどがある所は屋根が付いているので雨はかからない。
昼前になり、みんなで協力して食事の準備。
野菜を切るのは子供たちも協力した。
大人がかまどに薪を置いて火をつけ、子供達がうちわで
あおる。愛もうちわでパタパタとあおっていた。
焼きそばは今年も具が入った分と具のない分と2種作った。
レトルトカレーは煮るだけだが、飯盒すいさんや焼きそばは
出来る過程もどうなるか楽しみだ。
これは子供も大人も同じ。
そしてやっとできた!。
いろいろな麺といろいろなソースが混じった特製焼きそば
だったが、みんな「おいしい、おいしい」とおかわり連発!
あれだけ活発だった子供達だが、食べてるときはシーン。
今年は参加人数が多かったせいか、焼きそばはあっという間に
無くなった。
食事の後は遊びの時間だったが、雨が断続的に降り続いていた
ため、あまりかまどのまわりから動けなかった。
それでも愛は他の子供たちと数人で歩きまわったり机の下に
一緒に隠れたりして遊んでいた。
雨ではあったものの、親子で楽しめた1日だった。f3c1bc22.JPG

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デイキャンプの日

今日は、まちに待ったデイキャンプだ。
場所は去年と同じところなので、気持ち的には
安心している。(私が)
準備もOK。
今年も飯盒すいさんとレトルトのカレーと焼きそばを作る。
愛にも昨日、「明日、お父さんとキャンプに行くのだよ!」と
言うと、愛も分かったようで「お山の?」と言い返してきた。
久しぶりに会うお友達もいて、愛は覚えているのかな?
今年は40人弱の参加者がいて、大勢だ。
心配していた天気も雨は止み、晴れている。
だが、風が台風かと思うくらいにビュンビュン吹いている。
突風に気をつけないと・・・。


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父子のかかわり

週末、父親の会の集まりがあった。
今年も4月に父親と子供だけ参加のデイキャンプを
企画するための話し合い&宴会だった。
(ただの飲み会ではありません!)
今年も去年と同じ場所でということに決まり
持ち物の確認を話し合った。
今回から父親の会に初めて参加と言う人も
数人いて、20人近い宴会になった。
宴会は親たちの情報交換の場になり、就学前の子供を
持つ親の間では支援学校での現状を聞けたり、
まだ小さな子供を持つ親の間では、どのような療育を
しているかなど、有意義であったと思う。
また、同じ境遇の父親の集まりなので気持ちをみんなで
共有できる場としてストレスを抜くこともできるので
精神的にもいい。
デイキャンプ、楽しみだなあ。


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父親だけの集まり

普段、子供と接する時間は母親の方が圧倒的に多い。
父親は仕事で遅くなったり、土日も仕事だったりして、なかなか子供と遊べる時間がない、というかふれあう機会もない場合が多い。
まして、子供が発達障害だの自閉症だの言われても、どう接していいか解らずおろおろするばかり。そして妻はうつ状態に・・・。
障害を受け入れない父親もいる。しかし、これがまた案外多いのだ。
やがて離婚に発展するケースもある。
このようなことではダメだ、父親ももっと現実を受け入れて母親のサポートをしようということで始まった父親のネットワーク。
その親睦会が週末にあった。
去年通っていた療育施設繋がりの親や現在も通っている子供の親などが中心だ。療育や小学校での情報交換や同じような境遇の人と話すことで気持ちが楽になった、新しく療育施設に入った子供の父親に対する先輩パパの話など子供を理解するのに役立ったなど一定の効果はあるようだ。
ただ、やはり新米パパさんの出席が少ないので残念だ。
仕事で忙しいのか、関心がないのかわからないが・・・・。
母親は母親同士での集まりがあり、情報も父親よりずっとくわしい。
だが、父親はあまり知らない。
母親から聞くことだって出来るのに・・・。
健常児でさえ、育児は大変なのに。
父親の意識改革がキーポイントになりそうである。

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行ってきました!(爆)

行先は京都・京田辺市のキャンプ場。参加人数は父と子総勢22人。子供は上は小学生の高学年から下は愛が年少だった。愛は療育施設で一緒だったお友達に再会。その子は私と愛を見て
びっくりするかわりに指を差した。1時間くらい遊んでから昼食の準備にみんなで協力してとりかかる。飯盒する米を洗うのを子どもたちが担当し大人はかまどの火を起こす。カレーはレトルトなので鍋でお湯を沸かす。飯盒まだかな?吹いてきたよ!と子供たち。
焼きそばはまず、具が嫌いな子供たちの為、麺だけのものを作った。次に具が入った焼きそばを作った。みんなで持ち寄った麺を一度に混ぜたので、いろんな麺やソースの入り混じった特製?(不思議な味の)焼きそばができた。これぞ、男の焼きそばだ!少し灰も混じった(が、気にしない気にしない)。
全部できるまでに2時間かかった。そしてやっと、いただきま~す。みんな黙って食べている。きっとおなかがすいていたんだな。愛もカレーや焼きそばをパクパク食べていた。おかわりーって。私は料理を作るのを手伝っている間も愛の居所を絶えず確認していた。昼食を終わって後片付けしている時、愛が辺りにいないことに気がついた。急いで探しに行くと、私たちの団体と関係ない家族のところに行って座っていた。恥ずかしい思いをして引っ張ってきた。今回の企画で父も他の子供と遊んだり触れ合うことができたので、そういう機会があるのも貴重な経験だなあと思った。
愛は帰りの車ではぐっすり寝ていた。お母さん達、大丈夫でしたよ!

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父親たちの”実行日”

今日がその実行日。晴れてくれてほっとした。母親達にとってはドキドキする日でもあるかな。準備はできた。米とカレーと焼きそばも揃った。
愛は初めてのお友達にどう反応するかな?
では行ってきます。

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母親たちの”反応”はいかに?

昨日はクラス懇談の日で、愛ママが出席。懇談後の雑談で「土曜日の飲み会で、父と子供でキャンプに行くという話がでたらしい」ということが話題に。
「キャンプって三角のテントで泊まるってこと?」
「いやいや、日帰りのデイキャンプらしいよ」と愛ママ。
「えっ?ほんと?」と知らない人もいたが、ほとんどは「できるのかなあ~」という感じで静観する様子。
まあ、今に見ていて下さいな。

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父親たちの”たくらみ”

土曜日の飲み会の目的は、実は別にあり、「父と子供でアウトドアを楽しもう」という計画を立てようというものだった。去年初めて行ったらしく、今年もやらないかということだった。
父と子が野外で遊んだり、食べたりしてふれあう・・・というものだが、なんせ自閉症の子たちなので、どのようなハプニングがあるか分からない。たくさん遊戯施設があると、次々に目移りしてどこかに行ってしまう子もいるだろう。好き嫌いの激しい子もいる。
ということなので、あまり手間をかけないように、カレーはレトルトにして、ご飯だけ作るということになった。あと、焼きそばを作りたい人は各自自由にしてもいいのだが、「うちは麺しかたべないだろうな」とか言っている人もいた。「お父さんでも、できるんだ!ということをみせてやりましょう」とみんなやる気満々。とにかく、4月下旬に実行することになった。
どうなることやら・・・・?

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ほっと、一息

昨夜は園の保護者や元園児の保護者、それも父親限定の飲み会だった。10人も集まっていないが、いろいろ突っ込んだ話ができてよかった。父親同士、本音を語れて、少し肩の荷がとれたかな。今朝、起きて頭が痛かった。
なので日記を書けなかった。

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