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父親だけの集まり

普段、子供と接する時間は母親の方が圧倒的に多い。
父親は仕事で遅くなったり、土日も仕事だったりして、なかなか子供と遊べる時間がない、というかふれあう機会もない場合が多い。
まして、子供が発達障害だの自閉症だの言われても、どう接していいか解らずおろおろするばかり。そして妻はうつ状態に・・・。
障害を受け入れない父親もいる。しかし、これがまた案外多いのだ。
やがて離婚に発展するケースもある。
このようなことではダメだ、父親ももっと現実を受け入れて母親のサポートをしようということで始まった父親のネットワーク。
その親睦会が週末にあった。
去年通っていた療育施設繋がりの親や現在も通っている子供の親などが中心だ。療育や小学校での情報交換や同じような境遇の人と話すことで気持ちが楽になった、新しく療育施設に入った子供の父親に対する先輩パパの話など子供を理解するのに役立ったなど一定の効果はあるようだ。
ただ、やはり新米パパさんの出席が少ないので残念だ。
仕事で忙しいのか、関心がないのかわからないが・・・・。
母親は母親同士での集まりがあり、情報も父親よりずっとくわしい。
だが、父親はあまり知らない。
母親から聞くことだって出来るのに・・・。
健常児でさえ、育児は大変なのに。
父親の意識改革がキーポイントになりそうである。

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