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薬を服用している人へ

愛は今のところ薬の服用はありません。
しかし、発達障害で薬が処方されることがあるので今後は
書いていこうと思います。

その前に、服用する(している)場合の注意を書きます。
よく、「クスリはリスク」と言われます。
効き目がある反面、副作用も注意しなければなりません。
副作用の無い薬など無いと思います。
今まで飲んでいてどうもなかったのに、急に発疹がでる場合もあります。

薬ってそんなに怖いのか。じゃあ、飲むのやめよう・・・・・・・・・・・
→いいえ、その方がもっと怖いのです。
もう治ったから、飲んでも同じ、効いてないみたい、と自分の判断で薬を
飲むのを止めてしまうと、医者は薬が効いていないと判断し、もっと強い
効き目の薬を出してしまう可能性があります。
また、薬によっては服用をやめると症状がぶりかえす場合もあり、時に
危険なこともあります。
てんかんの薬はやめると発作がおこるかもしれません。
高血圧の薬はやめると急に血圧が上がることがあります(リバウンド)。

服用したら、気分が悪くなった、痒くなった、発疹がでた、ひどい下痢、など
何かおかしいと感じたら、薬の服用を中止してその薬をもらった病院や診療所で
相談してください。
最近は、調剤薬局で薬をもらうことも多いと思います。
そこの薬剤師さんに相談されてもいいと思います。
親切に相談にのってくれると思います(願望をこめて!)
そこで、お願いがあります。

調剤薬局の薬剤師は患者さんの病名を知らないのです。
処方箋の薬だけで病名を推測し調剤をしています。
かぜなどはすぐにわかりますが、薬にはいろいろな病気に使うものも
あるので詳しい事がわからないこともあります。
なので患者さんの正確な情報が欲しいので、病名とできれば検査データも
提示していただくとありがたいと思います。
私は病院に勤めているので病名や検査データはカルテを見てすぐにわかりますが
調剤薬局では大変苦労されていると思います。






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