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発達障害児の服薬にたいする私の考え

「発達障害は障害なので薬で良くならない、だから飲まない方が良い」とか
「発達障害がましになるかもしれないので、この薬を出してほしい」など、
いろいろな意見、考えがある。
こうして、インターネットでも情報がたくさん集まるので
どの薬がいいのか、どう選んでいいのか分からないだろう。
私は基本的には発達障害児の服薬についてはシビアに考えている。
しかし、中には必要な場合もあるのは事実なのだ。
その区別はどこでするのか?というと
その薬を服用して、その子に利益があるのかどうかで判断するべきと
考える。
服用することで患者の生活の質が改善するのなら必要だと考える。
服用しても効果が得られないばかりか、副作用がでるかもしれないのなら
やめるべきである。
まして効果があるかどうか分からないのに、患者の言うとおりにほいほい
処方する医者は?である。
こんなことをするのは一部だと思うのだが・・・。
副作用が起こるかも知れないが有効性がそれを上回るのなら使うべきである。
しかし、そのような薬は(発達障害に対しては)一部の薬だけである。
しかし実際はたくさん使われているのでは?と思ってしまう。
私が危惧しているのは薬の乱用(多くの場合適応外使用)で重篤な副作用が現れないか、それが心配である。
一般の人はどれが良くてどれが不要な薬だという選別は難しいと思う。
ここでそれらができる手助けができればと思う。





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