発達障害に対し処方される薬を少しずつですが
紹介します。
一般名: リスペリドン (risperidone)
代表的な商品名: リスパダール (錠、細粒、OD錠、内用液)
ジェネリックの有無: 有り
用法・用量:
自閉症に伴う興奮(小児・思春期)
体重20kg未満・・・1日0.25mgから
体重20kg以上・・・1日0.5mgから
開始する。
用量は患者の反応性と忍容性により調節。
服用上の注意
内用液は葉茶抽出飲料(紅茶、ウーロン茶、緑茶等)及びコーラに混合すると
含量が低下することがあるので、これらに希釈することは避けること。
おもな副作用
アカシジア(座ったままでいられない、じっとしていられない、両下肢の
むずむず感、灼熱など)、不眠、便秘、振戦、よだれ、眠気、不安、筋強剛
焦燥感、倦怠
参考資料
医薬品インタビューフォーム
こころの科学143
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