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癇癪の原因を探る その2

この前の続きです。

愛の癇癪について、データを取っていて気付いたことが
ありました。

実際に表を作ってみると、さほど癇癪は起こっていないのです。
はじめは毎日起こっているような感じがしたのですが・・・・。

これは、この少し前から少しずつ言葉(単語)が出てきて
自分が何をしたいのか、どうしてほしいのかを相手に伝えることが
できるようになってきた、から減ってきたのかもしれません。

ということは、愛の癇癪は”自分の要求を実現するため”に起していたの
かもしれません。

もちろん当時、癇癪が全くなくなったわけではないのですが
大部分においてはそうだったのかもしれません。

問題行動の原因が”要求”だった場合、
代わりのものを用意(分化強化)するのですが
愛は”言葉で伝えること”が代わりのものだったようです。

全てに言える訳ではないと思いますが
言葉がまだの子供さんであれば
言葉を出すような療育を行うのがいいのではないかと
思います。
言葉がどうしても出ない場合は絵カードなどを使い
要求を相手に伝える療育を行うことで
癇癪はかなり減らせることができるのではと
思います。






 

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